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【買い】浜井産業(6131)中国展開に積極的な工作機械メーカー。Sicやサファイアなど金属研磨加工機が好調。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:45%(32勝38敗) パフォーマンス:-142.5
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月30日

    始値(184円)→終値(159円)

    【買い】浜井産業(6131)中国展開に積極的な工作機械メーカー。Sicやサファイアなど金属研磨加工機が好調。

    3月1日(木)8時31分みんなの株式
■月足反発期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
工作機械中堅メーカー。ハードディスク(HD)基板やLED用サファイア基板、半導体ウエハ、薄型テレビパネルを精密研磨するラップ盤、ポリッシ盤が主力。ただハードディスク需要減退で、収益基盤拡大を模索中。自動車や釣り具用の歯車を加工するホブ盤、金型用フライス盤、歯車や部品の加工も展開。研磨機の消耗品でも安定的に稼ぐ。2013年には戦略製品の金属加工用研磨機を投入。海外販売比率大きい。黒字定着化が課題。中国での事業展開に積極的。



2月13日に決算を発表。

18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は1億2500万円の黒字(前年同期は2億7500万円の赤字)に浮上し、通期計画の1億4000万円に対する進捗率は89.3%となった。

会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1500万円の黒字(前年同期は1億6900万円の赤字)に浮上する計算になる。

直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は100万円の黒字(前年同期は1億2400万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-15.7%→0.8%に急改善した。

[出典:株探]

赤字だった前期から今期は黒転目指し、好調推移。
好調な金属研磨加工機や中国での事業展開が好転。
株価は出来高が積まれている170円台目前。
終値で180円を超えてくれば1月ぶりの200円台も期待出来そうです。

最終更新:3月1日(木)8時31分

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