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【買い】ジオマテック(6907)三井金属が開発した微細回路形成用材料に同社技術採用。1150円処サポートに反発期待。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:45%(32勝38敗) パフォーマンス:-142.5
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月30日

    始値(1,180円)→終値(1,104円)

    【買い】ジオマテック(6907)三井金属が開発した微細回路形成用材料に同社技術採用。1150円処サポートに反発期待。

    3月1日(木)8時31分みんなの株式
■反発期待
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
真空成膜加工の専業大手。真空成膜による光学部品製造を手掛けていたが、金属表面などに領域を拡大、現在は液晶パネル用帯電防止膜やカーナビ向けタッチパネル用透明導電膜などが主力。宮城県栗原市(金成)と兵庫県赤穂市に国内生産拠点を持つほか、中国・無錫に液晶パネル用薄膜製品の量産工場を持ち、製品群の充実を図る。17年には国内2工場で大幅減損を実施。

2月8日に決算を発表。

18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.7倍の1億5500万円に急拡大し、通期計画の1億2000万円に対する進捗率が129.2%とすでに上回り、さらに5年平均の67.4%も超えた。

会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は3500万円の赤字(前年同期は1億6700万円の黒字)に転落する計算になる。

直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比68.0%減の5800万円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の6.9%→3.6%に大幅悪化した。

[出典:株探]

前年同期の伸び率には劣りましたが、今期は減収減益見通しながら前期より良いペースで推移。
既に通期計画を超過しています。
1月には三井金属(5706)が開発した微細回路形成用材料「HRDP」に使用される薄膜の量産技術を確立し、提供するビッグニュースも発表。同社の薄膜は電池などにも使われ、大容量向きではないものの薄型化、小型化、フレキシブル化に特化したもの。

株価は急騰後高値(1773円)から調整中ですが、1150円処がサポート。
仮にサポート割れしても、1月25日窓下1061円がサポートになるでしょうか。
1150円処を割れずに持ち直す展開が望ましくレンジを抜けるには、終値で1400円を超えたい。
3月反発を期待。

最終更新:3月1日(木)8時31分

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