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【買い】ビーロット(3452)証券化の高度なソリューションを不動産業で評価◆あすなろ投資顧問CEO 大石やすし◆

大石やすし
大石やすし 勝率:45%(161勝191敗) パフォーマンス:-43.0
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あすなろ投資顧問の運営最高責任者。「投資家の勝ちこそ、我々の価値」をスローガンに舵を取る。予想記事内の《WEBサイトチェック》は達人の中でも異色を放つ唯一無二のオリジナルコンテンツ。必見!
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月30日

    始値(2,870円)→終値(2,322円)

    この予想!自信あり

    【買い】ビーロット(3452)証券化の高度なソリューションを不動産業で評価◆あすなろ投資顧問CEO 大石やすし◆

    2月27日(火)11時00分みんなの株式
証券化の高度なソリューションを不動産業で評価
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【WEBサイトチェック】
社長画像___★★★★★
役員画像___★★★★★ 
デザイン性__★★☆☆☆ 
使いやすさ__★★★★☆
採用ページ__★★☆☆☆ 
一言メモ___事業内容で不動産と金融の専門性が少し分かりにくいです。IR情報に関しては上手く纏まっていますね。

【業務内容】
不動産投資業。中古ビルやマンションの価値を向上させ売却し、用地開発に強み。

【業績面】
2/15に2017年12月期連結決算を発表した。売上高が前期比12.6%増の130.97億円、営業利益が同101.3%増の23.65億円、経常利益が同128.6%増の19.98億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同112.6%増の12.50億円と2ケタ増収、3ケタ増益での着地となった。
不動産投資開発事業は、売却件数は21件(前期16件)となった。売却した物件のうち、2017年12月期に竣工を迎えたナインアワーズ北新宿がカプセルホテルとしてオープン直後から高稼働を維持出来たことにより、第4四半期に売却が完了し、大きく業績に寄与した。一方、取得した物件数は22件(前年同期23件)となった。在庫物件のうち、開発用地から新築ホテルへの竣工を迎えた物件が2件あり、2018年12月期以降の商品化が進捗している。
不動産コンサルティング事業は、関東を中心に投資用不動産の売買仲介及びコンサルティング受託案件を積み重ね、成約件数は29件(前年同期31件)となった。シンガポール現地法人やライフステージとのシナジー効果による取引件数も増え、売上高は前期比51.4%増、セグメント利益は同17.9%増となった。
不動産マネジメント事業は、プロパティマネジメントでのクライアントの所有不動産の管理運営受託件数が59件(前年同期48件)に増加した。アセットマネジメントは、ビーロット・アセットマネジメント株式会社が設立後3年目となり、受託案件数を着実に増やし始めている。しかしながら、保有不動産の賃料減少や株式会社ヴィエント・クリエーションのカプセルホテル改装に伴う営業休止関連費用発生により、セグメント売上及び利益は減少となった。
2018年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比52.7%増の200億円、営業利益は同6.2%増の25.12億円、経常利益は同3.0%増の20.57億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.1%増の14.14億円を見込んでいる。

【トピックスオピニオン】
同社は新築ホテル開発第1号案件となった東京都新宿区のホテルなどの売却益が大きく膨らみ、17年12月期の経常利益は前期比2.2倍に拡大を見込む。
東証1部への市場変更の準備を進めており、1部昇格候補としても注目したい。

また今年1月にカプセルホテル運営会社を買収。カプセルホテルは世界的にも広がりを見せている。既に中国では重慶市や済南市、西安市などに次々とカプセルホテルが建設されているほか、シンガポールやタイ、インドネシア、ベトナムでも日本のカプセルホテルを参考にした宿泊施設ができている。
「稼げる空間」としても注目度も高まりカプセルホテルは魅力的である。施工コストがビジネスホテルよりも割安であり、短工期で事務所ビルなどからのコンバージョンもしやすいことなどから、資産活用の一つとして選択するケースが増えている。

(2/27現在)

3/28追記 川田太三氏が代表を務めるゴルフ場運営会社のティアンドケイを子会社化。3/15にゴルフ場の運営受託およびコンサルタント業務を主力事業とするティアンドケイの株式53.1%を、マックアースから取得し連結子会社化することを発表した。
同社で培ってきた「不動産再生における専門性と企画力」「富裕層ネットワーク」と、ティアンドケイ及び同社代表取締役社長の川田太三氏が保有する「ゴルフ場運営ノウハウ」、「富裕層ネットワーク」の融合により、「国内外のゴルファーへ新しい価値を創造し、ゴルフ場の資産価値向上に貢献する」をテーマとした新しい事業領域に進出しネットワークの拡大を狙う。ティアンドケイは2002年8月設立、これまでに累計で400コース以上のゴルフ場鑑定業務の実績をもち、2017年9月期の単体での業績は、売上高17.85億円、当期純利益0.03億円、総資産4.56億円。

最終更新:3月28日(水)10時52分

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