ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

【買い】UTグループ(2146)働き方改革が民間でも次々と動き出す◆あすなろ投資顧問 大石やすし◆

大石やすし
大石やすし 勝率:46%(124勝143敗) パフォーマンス:-68.9
もっと日本に株式投資を!
あすなろ投資顧問の運営最高責任者。「投資家の勝ちこそ、我々の価値」をスローガンに舵を取る。予想記事内の《WEBサイトチェック》は達人の中でも異色を放つ唯一無二のオリジナルコンテンツ。必見!
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月30日

    始値(3,785円)→終値(3,500円)

    この予想!自信あり

    【買い】UTグループ(2146)働き方改革が民間でも次々と動き出す◆あすなろ投資顧問 大石やすし◆

    2月26日(月)16時33分みんなの株式
働き方改革が民間でも次々と動き出す
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【WEBサイトチェック】
社長画像___★★★★★ 
役員画像___☆☆☆☆☆ 見当たらず 
デザイン性__★★★★★ 
使いやすさ__★★★★☆ 
採用ページ__★★★★☆ 
一言メモ___素敵ですね。個人的にも好みのサイトです。今後が楽しみです。

【業務内容】
製造業向け派遣・請負大手で製造工程全体を一括で請け負うサービスに強み。

【業績面】
2/8に2018年3月期第3四半期(2017年4~12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比44.5%増の600.22億円、営業利益が同41.7%増の35.38億円、経常利益が同43.8%増の35.28億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同46.9%増の22.93億円となった。
マニュファクチャリング事業は、国内メーカーにおける大規模人数需要の拡大とコンプライアンス意識の高まりを受け、自社グループへの受注が続いている。特にスマートフォンや車載機器向けの半導体・電子部品分野を中心に大人数の人材派遣需要が拡大した。
ソリューション事業は、総合的な人材サービスの提案などにより大手メーカーとの関係強化を進めたことで売上高が増加した。また電池製造分野での請負業務における生産性が向上したことにより売上総利益率が向上した。
エンジニアリング事業は、産業界の慢性的なエンジニア人材不足に応えるため、新卒採用に加えて、マニュファクチャリング事業等に所属する製造オペレーターを設計・開発エンジニアへのキャリアチェンジを推進するグループ内転職制度「One UT」により技術職社員を拡充させ、売上高は前年同期比で増収となった。
2018年3月期通期の連結業績予想については、同日に上方修正を発表している。売上高が前期比42.4%増(前回予想比17.1%増)の820億円、営業利益が同46.5%増(同19.0%増)の50億円、経常利益が同46.6%増(同19.5%増)の49億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同67.2%増(同21.4%増)の34億円としている。 継続的な人手不足を背景にした人材派遣需要の拡大と契約単価の上昇に加え、半導体・電子部品メーカーの増産に伴う受注の増加や、完成車メーカーへ本格的に参入したことにより、より高単価な自動車業界との取引拡大が見込まれるため、上方修正に至った模様。

【トピックスオピニオン】
同社グループが一体となって社員のキャリアアップを支援し、新たなチャレンジを支援する独自の教育プログラム。年齢や職務経験を問わず、誰もがエントリー可能で、働きながら専門知識やスキルを学ぶことができる。 現在「建設エンジニア」と「設計開発エンジニア」の2つのコースを開講中。
また正社員雇用、社会保険100%加入のほか、25段階のスキル評価制度であるJob Grade、経営に社員が公平に立候補できる制度であるエントリー制度、従業員持株会を活用したESOP(EmployeeStock Ownership Plan:株式給付信託)制度などを導入することにより、業界で最も低い離職率を実現しているとのこと(ちなみに2017年3月期の離職率は3%程度で、前期比で約1ポイント低下し、業界平均の7~8%を大きく下回る)。
加えて、製造オペレーターからエンジニアへのキャリアアップを支援するグループ内転職制度「One UT」、幹部育成プログラム「スーパーマネージャースクール」、マネジメント・リーダーシップ育成プログラム「MTM研修」などの人材育成、研修制度が充実しており、社員のクオリティの高さを維持していることも顧客企業から高く評価される要因になっていると考えられる。さらに、チーム制による工程一括請負の契約形態により顧客の経営効率向上に貢献できることも強みとして挙げられる。12/20にはUTグループと富士通が人材派遣業で協業する事を発表した。富士通の全額出資子会社である富士通アプリコ株式会社の人材派遣事業について協業することに合意した。

(2/26現在)
3/7追記 足元では25日線を割り込む場面がみられたが、同線を支持線としたリバウンドをみせている。一目均衡表では雲上限を支持線にリバウンドをみせており、いったん実線を割り込んだ遅行スパンも切り返しをみせてきている。人材関連への押し目買い意欲の強さがうかがえる。

3/14追記 中期計画の利益目標を前倒しで達成する見通しだと一部メディアで報じられた。20年3月期に連結営業利益を66億円にすると掲げていたが、19年3月期は70億円強(今期予想比4割増)になりそうだという。電子部品・自動車メーカーからの技術者派遣要請が想定より強いことがその理由として挙げられている。こうした好環境を前提にした計画に作り直す可能性が高いとみられている。

最終更新:3月14日(水)14時03分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ