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【買い】黒田精工(7726)EV含むエコカーのモーター関連(小型)筆頭。目先は、終値2900円台に乗せたい。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:41%(44勝61敗) パフォーマンス:-113.2 3
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月30日

    始値(2,860円)→終値(2,343円)

    【買い】黒田精工(7726)EV含むエコカーのモーター関連(小型)筆頭。目先は、終値2900円台に乗せたい。

    3月1日(木)8時32分みんなの株式
■上伸期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
ゲージメーカーとして創業、現在はボールねじや金型などの精密機器が主。ボールねじでの高付加価値品の開発や医療・検査機器向けなど新規分野の拡大を推進。精密金型はHV用モーターコアに強み。半導体製造装置向け表面形状測定装置や液晶パネル関連にも展開。米国パーカーハネフィン社と提携、同社が発行済み株式の約2割を保有。14年イタリアのユーログループと業務提携、当社独自の高効率モーターコア技術をライセンス供与。

独自開発した金型内接着積層工法[Glue FASTEC]を用いて製造したモーターコアがエコカーに続々採用された事から、EV含むエコカーのモーター関連(小型)では筆頭に。

2月13日に決算を発表。

18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は3億3700万円の黒字(前年同期は1300万円の赤字)に浮上し、通期計画の4億1000万円に対する進捗率は82.2%となった。

会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比59.9%減の7300万円に大きく落ち込む計算になる。

直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は7500万円の黒字(前年同期は1900万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-1.1%→2.2%に大幅改善した。

[出典:株探]

目先は2900円が意識されているようで、終値2900円を達成すれば年高超えに弾み。
3Q好調で業績も下支え。下値目処2600円と考えれば、深くなく買いやすい位置とも見えます。

最終更新:3月1日(木)8時32分

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