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【買い】日本電子(6951)電子顕微鏡世界最大手、10-12月期は想定以上の収益改善◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:47%(184勝204敗) パフォーマンス:-76.6
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間3月1日~3月30日

    始値(886円)→終値(979円)

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    【買い】日本電子(6951)電子顕微鏡世界最大手、10-12月期は想定以上の収益改善◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    2月23日(金)11時00分みんなの株式
電子顕微鏡世界最大手、10-12月期は想定以上の収益改善
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:電気機器
時価総額:811億円
PER:58.04倍
PBR:2.50倍

【10-12月期は想定以上の収益改善】
2/9に第3四半期決算を発表している。営業損益は4.9億円の黒字となり、前年同期10.1億円の赤字から黒字転換した。電子顕微鏡の好調や上期に投入した新製品の寄与などで主力の理科学・計測機器事業の売上が伸長した。第2四半期までは赤字幅が拡大していたため、10-12月期は想定以上の収益改善となった。据え置きの通期予想は一転して上振れの可能性も高まる状況となっている。

【害物質モニタリングの定量分析に強み】
健康診断、食品や医薬品成分表示、有害物質モニタリングなど生活には"定量分析"が欠かせない。"定量分析"の信頼性を高めるために最近注目されている手法が定量NMR (qNMR) 法。JEOLは"定量分析"の信頼性を高め、安全・安心社会の実現に貢献するため、機器やソフトウェア開発、包括的な分析サポートの提案に加え、qNMR法の(国際)標準化にも同社は取り組んでいる。

【更なる業績の上振れ期待】
電子ビーム描画装置と電子ビーム蒸着用電子銃・電源の販売が急増した産業機器事業が収益を牽引した。電子顕微鏡の旺盛な需要を背景に、理科学・計測機器事業の赤字幅が縮小したことに加え、為替差益や持分法投資利益の増加なども大幅増益の要因となった。


電子顕微鏡世界最大手。分析機器・半導体関連・医療機器等。ニコンと提携している。

(2/23現在)
3/7追記 連日の高値更新。同社は2月27日取引終了後、18年3月期通期の連結利益予想の上方修正を発表した。営業利益を30億円から40億円(前期比92.7%増)へ、最終利益を14億円から37億円(同6.2倍)へそれぞれ増額した。売上高は1050億円(同5.3%増)で据え置いた。営業利益および経常利益、最終利益について、為替動向および産業機器事業の利益増などを勘案し前回発表予想を上方修正した。改めて同社株の好業績への見直し買いが継続中。

最終更新:3月12日(月)16時46分

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