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【買い】3967:エルテス

伊東聡
伊東聡 勝率:46%(27勝31敗) パフォーマンス:+40.5
場立ち上がりの元ベテラン株式ディーラー
現物株の株式ディーラーとして数々の武勇伝を持つ腰の据わった元ディーラー。
現在は(株)G&Dアドヴァイザーズにて、投資アドヴァイザーとして助言やコラム配信を行う。
予想終了
  • 日本株 予想期間2月19日~2月23日

    始値(1,961円)→終値(2,029円)

    【買い】3967:エルテス

    2月16日(金)16時21分みんなの株式
セキュリティー事業に注目。
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
セキュリティー事業に注目。

デジタルリスクテクノロジーを通して、リスクを解決する社会インフラを創出することを目指している。

今後は既存のソーシャルリスク領域の拡大に加えて、内部不正、イベント、テロ対策などリスクインテリジェンス及びイベントセキュリティ領域への事業拡充により、成長を加速する。

ネット炎上や情報漏えいなどの企業課題の解決から、テロ脅威への安全対策などの社会問題の解決へと事業ドメインの拡張を図る。

・インテリジェンス分野の促進
元防衛省防衛審議官が取締役に就任。パブリック分野を強化、新規事業の立ち上げを促進。

・戦略的子会社設立→子会社:エルテスセキュリティ
インテリジェンスをレバレッジに新領域へ展開。東京オリンピックに向け、元警察庁警備局長が社長就任。

・新規分野へ投資強化
イベントセキュリティや内部脅威検知サービスなど成長分野へ積極的に投資し、事業成長と企業価値向上を図る。

また1月12日に安倍晋三首相がバルト・東欧歴訪をスタートさせ、初日はIT大国としても知られるエストニアに訪問した。

実はこの訪問に日本の商社やIT企業など31社が首相に同行しており、企業名については大手企業しか公表されていないが、同社も同行しているのではと囁かれていた模様。

更に同社が12日にエストニアのCYBERNETICA社の本人認証システム技術「SplitKey」を活用したアプリケーションの開発を開始すると発表している。

安倍首相がエストニアに訪問しているタイミングでの発表。これは偶然にしては出来すぎではないだろうか。

オリンピックを2020年に控えた今後の日本にとってサイバーテロ対策は急務となることだろう。

高値から急激な下落となり大分しこりも取れたものと感じられる点からもここからの下値は限定的と見ている。

最終更新:2月16日(金)16時21分

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