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【買い】綜研化学(4972)主力製品想定超。2Qに続き、3Qでも上方修正。増配も発表し好調。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:51%(18勝17敗) パフォーマンス:+0.7
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間2月8日

    始値(2,800円)→終値(3,150円)

    【買い】綜研化学(4972)主力製品想定超。2Qに続き、3Qでも上方修正。増配も発表し好調。

    2月8日(木)8時35分みんなの株式
▪️続伸期待
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
アクリル系透明粘着剤、特殊機能材、機能性微粉体を製造。柱の粘着剤は情報機器や液晶、自動車、電子など幅広い用途。特殊機能材は基板原料、インキ・塗料、ディスプレイなど、微粉体も液晶や塗料、トナーなど用途が幅広い。粘着剤の技術を生かし、高機能粘着テープなどの加工製品も展開。中国進出は1994年と早く、寧波、蘇州、南京に展開。海外売上50%(うち中国30%強)。ナノインプリント、誘電性ポリマーなどの新規事業育成中。

2月5日に決算を発表。

18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比61.5%増の22.5億円に拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の23億円→29億円(前期は19億円)に26.1%上方修正し、増益率が20.6%増→52.1%増に拡大する見通しとなった。

会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の10.8億円→16.8億円(前年同期は11.4億円)に55.4%増額し、一転して47.0%増益計算になる。

業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の40円→70円(前期は45円)に大幅増額修正した。

直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比63.6%増の10.4億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の9.7%→12.0%に改善した。

[出典:株探]

17年期から大きく成長し、今期も絶好調。
2Q、3Qで上方修正。今回は増配も発表しています。
液晶ディスプレイ関連用途を中心に主力の粘着剤関連製品の販売が想定超。

6日は悪地合いに付き合い、上げ幅を縮めましたが、まだまだ安い水準だと思います。
昨年9月27日節目も超えてきており、7日も続伸を期待。

最終更新:2月8日(木)8時35分

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