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【買い】テクノホライゾン・ホールディングス(6629)教育・放送・セキュリティ・FA等、さまざまな分野に顔を出す。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:50%(29勝28敗) パフォーマンス:+7.6
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間2月7日

    始値(870円)→終値(888円)

    【買い】テクノホライゾン・ホールディングス(6629)教育・放送・セキュリティ・FA等、さまざまな分野に顔を出す。

    2月7日(水)8時43分みんなの株式
■続伸期待
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
デジタルビデオレコーダー、PC周辺などの電子応用機器を主力とするタイテックが、2002~03年に松坂屋等から過半株式を買収した光学機器メーカー・エルモ社(07年にジャスダック上場)との経営統合を目的に設立した持株会社。本社は名古屋市、2010年4月設立。エルモ社は資料を読み込んで拡大投影する書画カメラで世界首位で、北米はじめ海外の学校市場に強み。小型デジタル映写機、スマホカメラ部品検査等光学関連の製品企画充実。教育・放送・セキュリティ・FA等、さまざまな分野に顔を出す。コネクテッドカーに特化したドライブレコーダー販売。

10月半ばに、連結子会社タイテックグラフインカンパニーが、米エヌビディア社の人工知能(AI)スーパーコンピュータモジュールに対応した組み込みプラットフォーム[GT-X1・X2]を販売したと発表し、人気化。
31日には2Q決算で、通期経常利益を従来予想の4億円→7億円(前期は3.7億円)に75.0%上方修正を発表し、一段高。

1月31日決算を発表。

18年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比26倍の8.7億円に急拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の7億円→11億円(前期は3.7億円)に57.1%上方修正し、増益率が88.2%増→3.0倍に拡大する見通しとなった。

会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1.8億円→5.8億円(前年同期は5.2億円)に3.2倍増額し、一転して11.3%増益計算になる。

業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の2円→4円(前期は2円)に大幅増額修正した。

直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比90.3%増の3.5億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.9%→6.5%に大幅改善した。

[出典:株探]

今期絶好調の業績は更に上振れ、上方修正も。
株価は桁替え近い900円前半での動き。
5日の全体相場大幅安の中でも陽線で小幅高となっており、6日の動きにも期待が出来る。

最終更新:2月7日(水)8時43分

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