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【買い】前田製作所(6281)パワー半導体関連材料で注目のナプラに出資。7日予定の決算も追い風になるか。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:48%(76勝82敗) パフォーマンス:+138.2 3
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想中
  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(1,310円)→現在値(1,005円)

    【買い】前田製作所(6281)パワー半導体関連材料で注目のナプラに出資。7日予定の決算も追い風になるか。

    2月1日(木)8時32分みんなの株式
■2月7日決算
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
前田建設工業系。主力は各種建設機械販売、整備、レンタルで、コマツ総代理店として最大手級。かにクレーン、クローラークレーンなど好採算の自社機器を強化。鉄構、環境機器などの製造販売も手掛ける。公共土木工事の長期逓減を見込み、高所作業車、クレーン、工場生産設備など民間需要取り込みに注力中。液晶検査装置やミニショベルなど受託生産も開始、もの作り企業への転換を加速中。中国、南米等新興国に代理店営業強化。

11月9日後場に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比41.9%増の7.5億円に拡大し、通期計画の14.5億円に対する進捗率は51.9%に達し、5年平均の27.8%も上回った。

会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比44.2%減の6.9億円に落ち込む計算になる。

直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比7.1%増の4.5億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の4.6%→4.6%とほぼ横ばいだった。

[出典:株探]

今期堅調に推移する業績を基に、出資先であるナプラが、パワー半導体の性能を発揮するために必要不可欠な関連材料である高温対応の接合材を量産体制。パワー半導体関連として、注目を集め一時は2000円台までありました。
12月以降に調整は進み、1200円前後でのもみ合いから、26日急動意。
1400円処はひとつの節目であり、29日は寄りから1400円に乗せてきましたが、売り先行。
足元はミニゴールデンクロスが示現し、基準・転換線をサポートに反発し終値ベース1400円超えから、1500円方向にいきたいところ。

最終更新:2月1日(木)8時32分

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