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【買い】オークネット(3964)新車販売の復調で下取り車の供給が増加◆あすなろ投資顧問CEO 大石やすし◆

大石やすし
大石やすし 勝率:44%(155勝196敗) パフォーマンス:-82.5
もっと日本に株式投資を!
あすなろ投資顧問の運営最高責任者。「投資家の勝ちこそ、我々の価値」をスローガンに舵を取る。予想記事内の《WEBサイトチェック》は達人の中でも異色を放つ唯一無二のオリジナルコンテンツ。必見!
予想終了
  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(1,548円)→終値(1,463円)

    この予想!自信あり

    【買い】オークネット(3964)新車販売の復調で下取り車の供給が増加◆あすなろ投資顧問CEO 大石やすし◆

    1月30日(火)16時54分みんなの株式
新車販売の復調で下取り車の供給が増加
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【WEBサイトチェック】
社長画像___★★☆☆☆
役員画像___★☆☆☆☆
デザイン性__★★☆☆☆ 
使いやすさ__★★★☆☆ 
採用ページ__★★☆☆☆ 
一言メモ___ネット・オークション事業が本業なので、ブランドオークション部門への期待値も高く、もう一段の工夫が欲しいところです。

【業務内容】
ネット・オークション運営「中古車・バイク・フラワー・ブランド品・PC・医療機器」展開する。

【業績面】
デジタルプロダクツ不振で17年12月期業績予想を下方修正するも株価は織り込み、上場来高値を更新中、12/26に17年12月期の連結業績予想について、売上高を213億4600万円から194億3700万円(前期比2.7%減)へ、営業利益を40億4400万円から31億3700万円(同22.4%減)へ、純利益を23億900万円から16億8000万円(同23.0%減)へ下方修正したことが嫌気されている。四輪事業は計画を上回る水準で推移しているものの、デジタルプロダクツ事業は中古スマートフォンの取扱量や取扱手数料が減少したことの影響を受けて計画を大きく下回っており、同事業の不振が全体の売上高・利益を押し下げるとしている。
決算発表予定日2018/02/13。

【トピックスオピニオン】
同社は中古車を中心に、中古デジタル機器や中古バイク、花き、ブランド品などのオークション関連事業が主力。かつて東証1部に上場していたが、みずほ系投資ファンドのポラリス系ファンドなどをスポンサーとして08年8月にMBOを実施し上場廃止になった。
なお同ファンドは自社株取得に応じる形で11年4月に全株式を売却済み。公募株式数220万株、売出株式数262万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し72万3000株を実施。主幹事は野村証券。

(1/30現在)
2/13 11:20追記 本日決算発表を予定。
新車販売の買替サイクル入りと中古車供給の増加で販売業者の収益が回復、ネットオークションへの参加を積極化で、今期は減益は織り込み済と思われ、減益は幅縮小に期待したい。

2/16 13:00追記 2月13日に決算を発表。17年12月期の連結経常利益は前の期比19.3%減の33.2億円になったが、18年12月期は前期比15.1%増の38.2億円に伸びる見通しとなった。予想外の減益発表であったが通期の会社側予想は変更しておらず、株価は徐々に決算を織り込み、今後は見直し買いが期待出来る。

2/28 13:00追記 資産運用世界大手、米フィデリティ傘下のFMRが2月22日付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によると、FMRの同社株保有比率は5.25%→7.70%に増加した。これを受けて需給思惑などから買いが継続している模様。

最終更新:2月28日(水)13時02分

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