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【買い】久光製薬(4530)経皮鎮痛消炎剤「モーラス パップXR」が好調◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:42%(155勝209敗) パフォーマンス:-93.8 2
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
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  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(7,510円)→現在値(7,350円)

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    【買い】久光製薬(4530)経皮鎮痛消炎剤「モーラス パップXR」が好調◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    1月30日(火)15時08分みんなの株式
経皮鎮痛消炎剤「モーラス パップXR」が好調
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:医薬品
時価総額:7330億円
PER:39.60倍
PBR:2.75倍

【経皮吸収型アレルギー性鼻炎治療剤の販売許可を取得】
久光製薬のTDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を用いて開発した全身性のテープ剤で、安定した血中薬濃度を維持し効果を持続させることが期待されている。同社は本剤の適切な情報提供を通じて、アレルギー性鼻炎患者のクオリティ・オブ・ライフの向上に力を注ぐとしている。

【第3四半期は営業減益も観測記事を上回る】
1/12に発表した第3四半期累計(17年3~11月)連結決算が、売上高1095億5300万円(前年同期比0.2%減)、営業利益206億8700万円(同5.9%減)、純利益158億4000万円(同13.6%減)となったが、昨年12/26に日本経済新聞で「2017年3~11月期の連結営業利益は、前年同期比11%減の200億円程度になったもようだ」との観測も出ていただけに、これを上回って着地したことで株価の水準訂正が期待出来る。経皮鎮痛消炎剤「モーラス パップXR」などは好調に推移し、前年の薬価改定に伴う買い控えの反動や、後発品使用促進策による影響を受けた医療用医薬品が苦戦したが一般用医薬品は主力「サロンパス」「フェイタス」を中心に国内・米国で好調だ。


【中期経営計画を評価 】
18.2期から5ヵ年の新中期経営計画を策定している。22.2期に売上高1700億円、営業利益340億円、5年間の売上高の平均成長率3.1%を目標。国内の薬価引き下げが逆風も、海外事業は米国・アジア等で販売拡大して収益を補うとしている。


消炎鎮痛貼付剤で首位。「サロンパス」が有名。米製薬企業買収で海外強化。

(1/30現在)

最終更新:1月31日(水)11時28分

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