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【買い】タツモ(6266)本決算前の修正に期待。目先2200円処の節目を終値で超えたい。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:48%(76勝82敗) パフォーマンス:+138.2 3
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想中
  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(2,050円)→現在値(1,909円)

    【買い】タツモ(6266)本決算前の修正に期待。目先2200円処の節目を終値で超えたい。

    2月1日(木)8時33分みんなの株式
■2月13日決算
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
液晶製造装置を主力に半導体製造装置、関連機器、精密金型・樹脂成形品の開発・製造を行う。液晶カラーフィルター用塗布装置では世界シェア首位。業務提携先の東京応化工業とは液晶製造装置販売等で密接な関係。自社製成形機を使ったエンボスキャリアテープは中国でも製販。搬送装置など半導体関連機器をベトナム工場で生産。2013年に洗浄装置メーカーを買収し半導体装置のラインナップを拡充。製造部門統合など改革推進。

11月13日に決算を発表。17年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比55.8%増の16.4億円に拡大し、通期計画の19.1億円に対する進捗率は85.9%に達し、さらに前年同期の75.4%も上回った。

会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比21.8%減の2.6億円に減る計算になる。

直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比65.5%増の6.6億円に拡大したが、売上営業利益率は前年同期の14.9%→11.4%に低下した。

[出典:株探]

3Qまでに進捗85.9%達成で、2月の本決算までに修正期待もある。

半導体製造装置や有機EL照明等で注目される同社も、他のハイテク株と同様に調整期間を経て浮上の最中。
目先の節目2235円を抜けてくると、17年6月高値も見えてきそうです。
2月は決算と共に、値動きに期待。

最終更新:2月1日(木)8時33分

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