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【買い】任天堂(7974)中国進出で期待高まる◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:42%(155勝209敗) パフォーマンス:-93.8 2
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(49,800円)→現在値(46,960円)

    【買い】任天堂(7974)中国進出で期待高まる◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    1月29日(月)13時26分みんなの株式
中国進出で期待高まる
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:その他製品
時価総額:68100億円
PER:71.68倍
PBR:4.54倍

【「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」期待】
1/18同社は段ボールの工作キットを組み立て「ニンテンドースイッチ」と連動させて遊ぶ新商品「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」を4月20日に発売すると発表した。「ニンテンドーラボ」は、段ボール製の工作キットを組み立て「ピアノ」や「つりざお」「バイク」「ロボット」など「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれるコントローラーを自分の手で製作。これに「ニンテンドースイッチ」を組み合わせることで、新しい遊びを提供するという。米国と欧州でも同時期に売り出す予定で、業績への寄与が期待される。

【中国進出で期待高まる】
1/3の日本経済新聞によると『ポケモンGO』を開発・運営する米ナイアンティックが、中国で同ゲームの提供開始を検討しているとのこと。記事によると、中国では米企業によるネットサービス提供は制限されているが、ナイアンティックでは中国ポータルサイト大手の網易(ネットイース)などから2億ドル(約220億円)を調達し、協力体制を得ることで規制をクリアするとしている。

【エヌビディアと連携して中国市場開拓】
昨年12/7に米半導体大手のエヌビディアと連携して中国市場に進出したと英フィナンシャル・タイムズなどの海外メディアが報道。中国のゲーム人口の膨大さを加味すると、今後の更なる業容拡大に期待がかかる。

次回決算は2018/1/31予定。


ゲーム機メーカー最大手。ソフト開発力に強みがあり海外でも高シェア。高収益体質。

(1/29現在)

2/5 13:00追記 1/31に同社が18年3月期の連結経常利益を従来予想の1250億円→1750億円に40.0%上方修正。増益率が2.5倍→3.5倍に拡大する見通しとなった。新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の本体やソフトの販売が想定より伸びることが寄与。円安による為替差益の増加なども利益を押し上げる。なお、前提為替レートはユーロ円を1ユーロ=125円→130円に見直し、ドル円は1ドル=105円を据え置いた。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の360円→500円(前期は430円)に大幅増額修正した。外部環境に引きずられでいるが本日はいい押し目となろう。

2/7 13:00追記 1月末に今期2回目となる業績の上方修正を発表、18年3月期の売上高を9600億円から1兆200億円(前期比2.1倍)へ、営業利益を1200億円から1600億円(同5.4倍)へ大幅に引き上げており、これを手掛かりに5万円大台目前まで買われる場面があったが、前週末から急速な調整局面に入ってた。市場では「“スイッチ効果”は目先の株価に大方織り込んでおり、昨日1ドル=108円台に入った円高による輸出採算の悪化が意識されたが、本日は109円半ばでドル円は推移しており値幅調整も完了して25日移動平均値を回復している。

最終更新:2月7日(水)13時04分

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