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【買い】ミロク情報サービス(9928)新生銀行と資本業務提携を評価◆あすなろ投資顧問CEO 大石やすし◆

大石やすし
大石やすし 勝率:50%(134勝130敗) パフォーマンス:-67.0 3
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予想中
  • 日本株 予想期間2月1日~2月28日

    始値(3,370円)→現在値(3,200円)

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    【買い】ミロク情報サービス(9928)新生銀行と資本業務提携を評価◆あすなろ投資顧問CEO 大石やすし◆

    1月26日(金)11時29分みんなの株式
新生銀行と資本業務提携を評価
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【WEBサイトチェック】
社長画像___☆☆☆☆☆ 見あたらず  
役員画像___☆☆☆☆☆ 見あたらず 
デザイン性__★★★☆☆ 
使いやすさ__★★☆☆☆ 
採用ページ__★★☆☆☆ 
一言メモ___個人的にですが、イメージキャラクターにネガティブな印象の菊川怜さんを使い続けているのは少し残念。

【業務内容】
会計ソフトや統合業務ソフトの開発・販売・コンサルなどを展開。運用支援や保守も手掛ける。

【業績面】
10月31日に発表した18年3月期上期の連結経常利益が前年同期比25.7%増の26.4億円に伸び、従来予想の22億円を上回って着地した。企業のIT関連投資の需要増加を背景に、統合業務ソフトなどの販売が伸びたことが寄与。ソフト使用料収入や運用支援といった利益率の高い保守サービスの受注が増加したことも増益に貢献した。通期計画の44億円に対する進捗率は60.1%に達しており、今後も業績上振れが期待できる。

【トピックスオピニオン】
11/15に新生銀行と資本業務提携すると発表しており、これを好材料視する買いが向かったようだ。業務面では、同社ERP製品やクラウドサービスの金融向けサービスの開発や地域金融機関への展開などで連携する。またフィンテック企業を支援するため、新たなファンド事業への参画も検討していく。
一方資本面では、新生銀が同社筆頭株主エヌケーホールディングスから30万株を取得した。同社は今回の提携を通じ、競争優位性の高いフィンテック分野のサービス拡充を目指す。

(1/26現在)
2/13 13:00追記 2/2に2018年3月期第3四半期連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.3%増の211.08億円、営業利益が同22.9%増の39.19億円、経常利益が同21.3%増の38.76億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同17.9%増の24.51億円となった。販売面において、主要都市における新製品発表会に加え、働き方改革をはじめとした多彩なテーマのセミナーや研修会を開催した。また、ブランド力向上のためのテレビCMやWebマーケティングを継続的に実施するなど、積極的な販売促進、広告宣伝活動を通して新規顧客の開拓に努めた。システム導入契約では、ハードウェア、ソフトウエア、ユースウエア全てにおいて好調で、前年同期比6.6%増の131.59億円となった。サービス収入は、会計事務所の顧問先企業向けソフト使用料や企業向けソフトウエア運用支援サービスが牽引し、前年同期比6.1%増の70.55億円となった。2018年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比4.1%増の273.00億円、営業利益が同7.2%増の44.00億円、経常利益が同9.7%増の44.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.3%増の28.60億円とする期初計画を据え置いている。今後の業績の見直し買いに期待したい。

最終更新:2月13日(火)13時01分

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