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節目の2万4000円を超えるか?= フェアトレード 西村剛

西村剛
西村剛 勝率:50%(105勝104敗) パフォーマンス:-14.0
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日経平均 予想期間1月17日

    節目の2万4000円を超えるか?= フェアトレード 西村剛

    1月16日(火)18時52分みんなの株式
大台を手前に売り買いが交錯
【1月16日の日経平均の動き】
16日の日経平均は前日比236円93銭高。
世界的な景気拡大期待や円高の一服を背景にファナック、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループなど指数への影響が大きい値がさ株に海外投資家らの買いが入った。


【1月16日15時時点の為替相場】
一方で円相場は、16日15時46分時点では1ドル=110円79~80銭と、前日17時時点に比べ2銭の円高・ドル安水準で推移。
朝方に欧州市場でユーロに対してドルが下落した流れから、対円でもドル売りが進行したが、昼頃に投機筋から円売りが入り、一進一退の動きとなっている。


【1月17日に注目の業種】
為替の動向が定まらない今、為替の影響を受け易い銘柄への投資はリスクが高いと考えられるため、そのような状況では以下に挙げるような内需株に注目したい。

<為替感応度の低い業種>
※2003~2005年の円高進行時や、2013~2015年の円安進行時に、あまり値動きが左右されなかった業種

1.銀行(前週比+2.44%)
2.保険(同+1.54%)
3.電気(同-0.39%)
4.ガス(同-0.39%)

これらのうち電気・ガス業は、前週との比較で下落しており出遅れ感があることから、これから人気化する可能性があると考えられる。

もし為替がこのまま方向感のないまま推移するのであれば、1月17日の日本株は【前日と同水準を保つ】と予測する。

最終更新:1月16日(火)18時52分

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