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【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:100%(4勝0敗) パフォーマンス:+6.7 4
勝って奢らず、負けてひるまず
岡安商事㈱法人部法人デリバリー課課長。TOCOM認定石油アナリスト。関西学院大学卒業後、三井物産子会社にて商品市場のマーケット分析に従事。平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間1月15日~1月19日

    始値(2,718円)→終値(2,669円)

    【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

    1月13日(土)17時29分みんなの株式
WTIの騰勢が続く。
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
EIA週間石油統計原油在庫推移

EIA週間石油統計原油在庫推移

現在WTI原油相場は、年末にパイプライン事故、イランの反政府デモ拡大を受けて60ドルを超えて、年明けも3年ぶりの高値水準で堅調に推移している。
EIA(米エネルギー情報局)が、発表した直近の週間在庫統計1/5時点によると、米原油在庫は、前週比-494.8万減の4億1952万バレルと、8週連続の取り崩しとなりました。
戦略備蓄を除く原油+石油製品の総在庫も12億1974万バレルと半年前と比較して約1億バレル強の減少となり、需給タイト化が急速にすすんでいます。
年末から米国の東部や中西部に寒波が到来し、ヒーティングオイルなどの暖房需要が拡大し、製油所稼働率も3週連続95%以上とドライブシーズンなみのフル回転に近い高稼働となっています。
そして日曜日から再び冷え込む予報となっている。ニューヨークは、金曜日は気温が上昇しましたが14日から、マイナス-10度予想で、ヒーティングオイル中心に堅調地合いが継続しそうです。
また主要産油国のイラク、ナイジェリアなどの地政学リスク、イランの反政府運動や、粛清が続くサウジアラビアの政治リスク、ハイパーインフレで破綻が近いとされるベネズエラの財政リスクの高まりも下支え要因となっています。
目先は、60ドル台値固めしながら、昨年1/3高値55.24ドルから6月安値42.05の倍返し68.4ドル前後を目指すものと思われる。

最終更新:1月13日(土)17時29分

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