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[1月15日版] ついに絶好の買い場が到来か?

中原良太
中原良太 勝率:53%(171勝149敗) パフォーマンス:+392.4
高パフォーマンス銘柄をデータから徹底選別!
Yahoo!株価予想達人「ベストパフォーマー賞」「通年最高勝率者賞」を受賞。予想記事の累計成績は、2015年+480%、2016年+1024%、2017年+943%。データ解析で有望銘柄を選別。IQ上位2%が入れるMENSA会員。(株)テラス開発者
予想終了
  • 日経平均 予想期間1月15日

    [1月15日版] ついに絶好の買い場が到来か?

    1月14日(日)11時36分みんなの株式
【ついに絶好の買い場が到来か?】
1月12日の日経平均は小幅安となり、1日を終えました。

東証一部の業種別で見ると、
全33業種中、6業種が値上がりし、
残りの27業種が値下がりしました。

また、日経平均は前日比56円61銭安でした。

先週末は円高が進行しており、
これが日本株市場にとっての逆風となった様子。

年明け以降、急ピッチで上昇してきましたが、
週末にかけて、相場下落が目立つようになりました。

ただ、「日本株の上昇は終わったのか?」というと、
僕はそうは考えていません。

むしろ、、、
「今こそが絶好の買い時なのではないか?」
と踏んでいます。

理由は3つ。

1つ目の理由は、
「値固めができた」から。

急ピッチで相場が上昇すると、
その反動で、相場下落時に、
ドカンと大きく下落することが多く見られます。

しかし、今回はそのようなこともなく、
日経平均は2万3500円あたりでしっかりもみ合い、
値固めをしてくれたように見えます。

これからは、この価格帯を足場にして、
更なる上昇へと転じる可能性が期待できそうです。

2つ目の理由は、
「米国株市場が強気」だから。

日本株市場は、
米国株の「コピー相場」なんて呼ばれ方もしますが、

米国株は、税制改革という巨大な買い材料を背景に、
着実に値上がりを続けています。

米国株が強くなれば、日本株も強くなる。

これは、長年続く傾向ですので、
今回も例に漏れず、相場上昇が日本にも波及してくれそうです。

3つ目の理由は、
「新興市場が強い」こと。

日経平均や、TOPIXといった指数は、
短期で下落している、いわゆる「押し目」を拾った方が、
利益につながりやすい傾向があるのですが、

一方、JASDAQやマザーズといった指数は、
どんなタイムスパンで見ても、高値を追っているときほど、
さらに続伸しやすい傾向があります。

今のところ、JASDAQもマザーズも、
着実に上昇を続けていますので、
これも、日本株市場にとっては、
「買い時」である表れであるように思えます。





…ということで、
うだうだと長い話をしていまいましたが。

相場の上昇が期待できるような今の状況では、

まだ上昇へと転じてきていない、
「出遅れ感の強い銘柄」に注目することで、
今後の値上がりが期待できるでしょう。

参考までに、直近1ヶ月で特に出遅れている業種をご紹介します。

◯直近1ヶ月で株価指数が出遅れているトップ3業種
・情報・通信(前月比-4.50%)
・食料品(同-2.17%)
・電気・ガス(同-0.64%)

以上の3業種は、これから上昇へ転じる余地もあるため、
それぞれ注目してみてはいかがでしょうか。

1月3日7時37分現在でCMEは対日経平均比+166円とかなり強気。
これは、日本株市場にとっては好材料と捉えられるでしょう。

以降は、日本相場の上昇に期待しています。
よって、1月15日のスタンスは【大幅高になる】と強気で行きます。

注意しながら、着実な利益を狙っていきたいところですね。

では、1月15日も1日、引き締めて行きましょう!

最終更新:1月14日(日)11時36分

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