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【買い】旭硝子(5201)三次元曲面形状の車載ディスプレー用カバーガラス期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:48%(181勝193敗) パフォーマンス:-165.8
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間1月4日~1月31日

    始値(4,975円)→終値(4,790円)

    この予想!自信あり

    【買い】旭硝子(5201)三次元曲面形状の車載ディスプレー用カバーガラス期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    12月25日(月)16時00分みんなの株式
三次元曲面形状の車載ディスプレー用カバーガラス期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:ガラス・土石
時価総額:11300億円
PER:16.77倍
PBR:0.98倍

【1-9月期(3Q累計)税引き前が71%増益で着地7-9月期も3.1倍増益 】
10/31に決算が出た。17年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結税引き前利益は前年同期比70.9%増の806億円に拡大し、通期計画の1030億円に対する進捗率は78.3%に達した。株主還元策として、150億円の自己株式取得の実施を決定。自動車用ガラスは北米で減速感あるものの、新興国の回復もありグローバル全体では堅調

【 12月出荷分からカセイソーダを3~4割値上げと報じられる 】
同社は、カセイソーダで国内生産の約2割を占める2位メーカー。カセイソーダは紙おむつの原料である高吸水性樹脂やアルミの精錬に使われ、紙おむつや自動車軽量化などを背景に需要が増加。アジア向け輸出価格が高騰し、国内も好調な需要を受けて供給が不足していることから値上げするとしている。同社が戦略分野と位置付けている「モビリティ」「エレクトロニクス」「ライフサイエンス」の取り組みにも注目したい。5月に三次元曲面形状の車載ディスプレー用カバーガラスの量産を開始したほか、8月には第11世代TFT液晶用ガラス基板の製造窯を中国に建設すると発表。9月にはバイオ医薬品開発製造受託を手掛ける子会社の生産能力を増強することを明らかにしている。


ガラスで世界首位級。ディスプレーや自動車向けなど。海外戦略強化。三菱系。

(12/25現在)

1/5 9:40追記 12/29付の日本経済新聞で「2017年12月期は連結営業利益が前期比30%増の1250億円程度になりそうだ」と報じられており、会社側の従来予想である1150億円を100億円上回るとの観測。記事によると、東南アジアで塩化ビニールなどの化学品事業が好調だったという。また、電子事業の部門営業利益も7年ぶりに上向くとしており、決算発表への期待が高まる。

1/17 11:30追記 同社は10日、子会社のAGCテクノグラス(静岡県吉田町)が製造・販売する生物系実験用器具「遠沈管」一部製品について、15年2月以降、一部の検査項目を実施しないまま品質保証書の発行を続けていたことが判明したと発表。しかしその後の外部環境が良好なこともあり株価の影響度は限定的であると思われる。

最終更新:1月17日(水)11時30分

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