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【買い】大和ハウス工業(1925)海外でもノウハウを活かす◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:46%(166勝190敗) パフォーマンス:+31.2
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間1月4日~1月31日

    始値(4,397円)→現在値(4,502円)

    この予想!自信あり

    【買い】大和ハウス工業(1925)海外でもノウハウを活かす◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    12月25日(月)15時57分みんなの株式
海外でもノウハウを活かす
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:建設業
時価総額:29200億円
PER:12.81倍
PBR:2.09倍

【フジタがグループに加わり、シナジー効果を最大限に活かす】
住宅事業、その他事業等は売上増。原価率の改善、開発物件売却利益の増加などが利益寄与。18.3期通期は増収増益、主力3事業に海外のM&A効果なども加わり、順調に利益成長が続く見通しである。

【今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ】
11/9決算を出した。18年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比26.3%増の1810億円に伸びた。通期の同利益を従来予想の3120億円→3230億円(前期は3005億円)に3.5%上方修正し、増益率が3.8%増→7.5%増に拡大し、従来の7期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の95円→98円(前期は92円)に増額修正した。

住宅大手。戸建てからマンション・商業施設などに展開。

(12/25現在)

12/26 13:00追記 26日付の日本経済新聞朝刊は「米国で戸建て住宅事業を拡大する」と報じた。2018年初めにもジョージア州など南東部の2州を拠点にする米国企業の住宅事業を譲り受け同地域での営業を始める。同国での18年度の売上高を16年度比5割増の1000億円を目指す。

1/5 9:40追記 同社が次世代物流センターの構築を目指し、11月にグループ会社を通じてeコマース分野に強みを持つアッカ・インターナショナル(東京都港区)の全株式を取得。今月には、埼玉県坂戸市で同社最大の延床面積となる大型マルチテナント型物流施設の開発に着手した。物流アウトソースの進展やネット通販市場の拡大に伴って物流施設の供給が続きそうだ。

1/17 11:30追記 建設業界で週休2日導入の取り組みが広がっている。大和ハウス工業は4月から全国の工事現場で日曜日以外に月に1日、土曜日に休めるようにして、2021年4月をメドに原則、週休2日とする。社員の待遇改善が収益に結び付くことに期待がかかる。

最終更新:1月17日(水)11時28分

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