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【買い】セブン&アイHD(3382)構造改革を評価◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:48%(184勝195敗) パフォーマンス:-151.2
あすなろ屈指のアナリスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間1月4日~1月31日

    始値(4,710円)→終値(4,486円)

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    【買い】セブン&アイHD(3382)構造改革を評価◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    12月25日(月)15時56分みんなの株式
構造改革を評価
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:小売
時価総額:41636億円
PER:23.52倍
PBR:1.75倍

【8月中間期営業利益は5年連続最高益】
10/12に発表した第2四半期累計連結決算が、売上高2兆9871億9800万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1944億6600万円(同7.2%増)、となり、5年連続で上期として営業最高益を更新した。おにぎりや麺類など基本商品の積極的なリニューアルを実施したことが奏功。国内コンビニエンスストア事業が売上高・利益を伸ばしたほか、都市部への出店も貢献し、海外コンビニ事業も堅調に推移した。スーパーストア事業や百貨店事業も減収ながら損益が改善しており、営業増益につながった。純利益は前年同期にあったのれん償却額がなくなったことなどが寄与し大幅増益となった。同時に、8月に予定していた米スノコ(テキサス州)からの一部事業の取得について、取得時期が遅れると発表した。スノコ社が展開するガソリンスタンドおよびコンビニエンスストア1108店舗を取得する予定だったが、米国連邦取引委員会による認可手続きなどが継続しており、取引の完了が年内メドまで遅れる可能性が高まったためとしている。

【イトーヨーカ堂などの構造改革を評価】
一部市場では18年2月期第2四半期(17年3~8月)の連結営業利益は前年同期比4%増の2兆9872億円、営業利益は同7%増の1945億円と5期連続で最高益を更新。主力の国内コンビニエンスストア事業のシェア拡大が続いているほか、米国の同事業の回復も進んだ。18年2月通期も全ての事業で増益となり、連結営業利益は前期比7%増の3900億円(会社予想3865億円)と7期連続最高益を予想している。20年2月期を最終年度とする中期計画では営業利益4500億円を目標としており、イトーヨーカ堂などの構造改革を進めていることを評価している。

コンビニエンスストアを主力に、スーパー、百貨店、銀行、ネットビジネス等をグローバル展開。「イトーヨカドー」などスーパー事業苦戦も、PB商品や新商品でコンビニは堅調。スーパー・ストア事業の収益も大幅に改善。

(12/25現在)

12/26 13:00追記 12/6に人と環境にやさしい店舗を開店。
本店舗は、国内外の様々な分野を代表する企業様より、「環境負荷の低減」「働きやすさの向上」「快適な店内環境づくり」をテーマとした技術や設備をご提案いただき、それらを結集した『ひとと環境にやさしい店舗』として開店。
今回の取り組みによって、店舗全体の外部調達電力を約28%削減することが可能となり、対象設備に関連する作業時間を1 日あたり約5.5 時間削減することができるようになりました。全体で38 社からご提案をいただいた58 種の技術による設備を採用しており、本店舗での試用、検証をきっかけとして、可能なものから全国約19,900 店舗への拡大を検討して行く。同社では、環境への負荷を低減できる設備の導入や、従業員が働きやすい環境の整備、「近くて便利」なお店づくりを通じ、広く社会的課題への対応を推し進めて行くとしている。

最終更新:12月27日(水)16時36分

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