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【買い】キリンHD(2503)アジア・オセアニアに経営資源投入◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆  

加藤あきら
加藤あきら 勝率:46%(166勝190敗) パフォーマンス:+31.2
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間1月4日~1月31日

    始値(2,843.5円)→現在値(2,726円)

    この予想!自信あり

    【買い】キリンHD(2503)アジア・オセアニアに経営資源投入◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆  

    12月25日(月)12時00分みんなの株式
アジア・オセアニアに経営資源投入
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:食料品
時価総額:26725億円
PER:11.57倍
PBR:3.09倍

【損益と財務の両面で改革が加速】
損益と財務の両面で改革が加速、株主還元強化の準備も整いつつ、将来的なのれん償却前ROE予想は改善する方向へと変更しており、不採算・低稼働の資産売却が加速し、財務面の立て直しが進展している。

【最高益予想を上乗せ】
10/31に決算を出した。17年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結最終利益は前年同期比56.7%増の1176億円に拡大した。通期の同利益を従来予想の1140億円→1200億円(前期は1181億円)に5.3%上方修正し、一転して1.6%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

【値上げに寄る収益改善】
11/28には酒類容器回収商品(びん、樽詰め容器のビール類・リキュール)の一部商品などを来年4月1日から値上げすると発表しており、採算改善に寄与するとの期待がかる。人手不足などを背景に物流コストが上昇し、総販売原価割れとなっていることから、その改善を図るのが目的としている。

ビール大手で発泡酒で首位。医薬品強化し多角化推進し海外展開加速している。

(12/25現在)

12/26 13:00追記 キリンホールディングスが日本IR協議会「IR優良企業特別賞」を受賞。
日本IR協議会は、毎年1回、優れたIR活動を実施している企業を会員企業の中から選定する。審査委員会はアナリスト、投資家、報道機関などで構成されており、応募企業が申告する「調査票」の結果を踏まえて、各賞の対象企業を決定します。2017年は284社の応募があり、IR優良企業大賞2社、IR優良企業賞7社、IR優良企業特別賞3社、IR優良企業奨励賞2社が選定される。
経営トップが積極的に投資家と対話の機会を設け、経営改革や企業価値向上の道筋を示している。マネジメントの説明は説得力があり、厳しい事業環境の中でも投資家が求める情報を発信している。非財務情報を活用したIR活動も進めており、時系列、網羅的、かつコンパクトにまとめられた「コーポレートガバナンスの変遷」などのIRツールも評価されている。従来からIR活動の水準は高かったが、近年改めて評価が高まっている。

1/5 10:20追記 「新KV2021」の実現に向けた第1段階のアクションプラン「2016年-2018年中期経営計画」要旨としての定量的な目標値は、のれん等償却前ROEが15%以上、平準化EPS年平均成長率6%以上としている。売上げや利益よりも収益の還元を重視した目標値と言える。同社では、収益改善に最優先で取り組み、資本効率の向上と株主価値の持続的な成長を目指すことでこうした目標値を達成させる考えだ。

1/17 13:00追記 キリンビールの「氷結」といえば、缶酎ハイのロングセラーブランドで。2001年の発売以降、トップレベルの販売を続けてきた。その氷結がいま、再び成長している。17年の販売数量は過去最高だった06年をついに超えた。前年を11%も上回る3900万ケースを販売し、7年連続の増加となった。新商品の「旅する氷結」が目標を大きく上回ったことに加え、スタンダード商品や高アルコール度数の「ストロング」シリーズも好調だった。今後の販売増加に期待がかかる。

最終更新:1月17日(水)13時00分

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