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【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:66%(4勝2敗) パフォーマンス:-3.0
勝って奢らず、負けてひるまず
岡安商事㈱法人部法人デリバリー課課長。TOCOM認定石油アナリスト。関西学院大学卒業後、三井物産子会社にて商品市場のマーケット分析に従事。平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間12月1日~12月29日

    始値(2,461円)→終値(2,590円)

    【買い】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

    12月1日(金)5時17分みんなの株式
  • 者の弁

    おめでとうございます。よかったですね。いっぱい儲けて下さい。WTI60ドル乗せました。年初にコスモエネ1600円の時に推奨して、ボロ勝ち、年末4200円。最後も快勝。私自身年間勝率78.5%でいい年でした。それではよいお年をお迎えください。

OPEC9ヶ月の減産延長で合意
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
OPEC産油高推移

OPEC産油高推移

昨晩の注目のOPEC総会では、サウジアラビアのイニシアチブで9ヶ月の減産延長で合意することが出来た。減産免除のナイジェリアとリビアにも合わせて280万バレルの上限設定された。これは大きいと思う。
サウジと仲が悪いと言われるカタール、イランなども合意、需給改善期待から、今後も堅調な動きとなりそうだ。
EIA(米エネルギー情報局)が、発表した直近の週間在庫統計11/24時点によると、原油在庫は前週から-342.9万バレル減少の4億5371万バレルと今年の春先4月頃と比較して約8000万バレルほどの取り崩しとなっている。戦略備蓄を除く原油+石油製品の総在庫も3ヶ月前と比較して約5000万バレル減少している。
供給サイドの蛇口が絞られる一方、世界石油需要は2018年下半期には日量1億バレルを超える見通しで、EIA月次報告の予測では2018年の世界石油需要の伸びは前年比日量+166万バレル増(+1.69%増)の見通しで前年の132万バレル(+1.35%増)から加速する。またイラク、ナイジェリアなどの地政学リスク、イラン、サウジアラビアの政治リスク、ベネズエラの財政リスクの高まりも下支え要因となる。
年内にもWTIの60ドル超えがあってもいいのではないか。原油関連は買い

最終更新:12月29日(金)19時58分

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