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【買い】 良品計画(7453)7,000品目を展開するブランドへと成長◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:44%(169勝209敗) パフォーマンス:+27.9
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間12月1日~12月29日

    始値(35,600円)→現在値(35,100円)

    この予想!自信あり

    【買い】 良品計画(7453)7,000品目を展開するブランドへと成長◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    11月30日(木)10時42分みんなの株式
7,000品目を展開するブランドへと成長
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:小売業
時価総額:9602億円
PER:33.11倍
PBR:5.71倍

【過度の中国リスクが後退】
東南アジア事業では、円高の影響で前期に比べ調達コストが増加したことにより減益となった。ただ中国・台湾・香港・韓国と全地域で増収を達成した。中国では、家具の展示会(コンパクトライフチャイナ)を開催し、ベッドや収納用品などの家具が伸長した。また韓国では、スニーカーなどが好調に推移し、衣服・雑貨が伸長した。生活雑貨では前月までの売筋アイテムに加え、商品を大幅に見直し売場を広げた「オーガニックコットンしなやかタオル」シリーズの売上が大きく伸びた。食品ではレトルトカレーシリーズが新規商品を加えさらに売上が拡大した。
11/2に月次業績を発表。10月の直営既存店売上高は前年同月比1.3%増、累計では同6.1%増となっている。気温低下で秋冬物の衣料品が好調だった一方、生活雑貨では前期に実施した配送料無料キャンペーンの影響で、家具全般、家電など大型商品の売上が苦戦した。また、台風の影響で客数も伸び悩んだ。

【最高益更新へ順調な進捗】
10/4には18年2月期の連結業績予想について、売上高を3739億円から3778億円(前期比13.4%増)、営業利益を423億円から426億円(同11.3%増)、純利益を285億円から288億円(同11.5%増)へ上方修正した。衣服・雑貨部門における春先からの価格見直し効果や、生活雑貨におけるヘルス&ビューティー、ステーショナリー、ハウスウエアなど日用品を中心としたプロモーション効果などが客数増に寄与し国内事業が好調に推移したことが貢献。海外の一部地域で売り上げが低迷し、海外事業は計画下振れが想定されるものの、国内事業の好調がカバーし上振れる見通しだ。国内事業では円高の影響で海外調達商品の調達コストが減少したことで大幅な増益となった。衣服・雑貨ではフレンチリネンシリーズが売上を牽引し靴下や「バンドルストッキング」などの服飾雑貨も好調に推移した。生活雑貨では、スキンケアおよびアロマ関連商材が引き続き好調で、「豆から挽けるコーヒーメーカー」は17年1月の発売以降、好調に推移している。

【25日線までの調整は強気で】
11/29に日本経済新聞で「2017年3~11月期の連結営業利益は、310億円程度と前年同期比5%増と報じられたが、9~11月は前年同期比横ばいから微減益となることから、これを嫌気した売りが出ているよう。国内で値下げを打ち出したニットやダウンジャケットなど衣料品が牽引するとしているものの値下げに伴う客単価の伸び率鈍化が響いた模様。
しかし、中長期的成長力には変化はなく25日線までの押し目は強気で臨みたい。なお、決算発表は来年1月上旬を予定している。

(11/30現在)

最終更新:12月1日(金)16時44分

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