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【買い】東レ(3402)子会社の製品データ改ざんの影響は限定的◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:44%(169勝209敗) パフォーマンス:+27.9
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間12月1日~12月29日

    始値(1,067円)→現在値(1,055.5円)

    この予想!自信あり

    【買い】東レ(3402)子会社の製品データ改ざんの影響は限定的◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    11月30日(木)10時42分みんなの株式
子会社の製品データ改ざんの影響は限定的
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:繊維製品
時価総額:17200億円
PER:17.61倍
PBR:1.56倍

【改ざんの影響は限定的】
11/28に子会社の東レハイブリッドコードで製品データを改ざんする不正があったとして、社長が記者会見を開くと報じられた。神戸鋼や三菱マテなど、データ改ざん問題によって大きく株価が下落した経緯もあり、一旦手仕舞う動きが先行した。しかし過剰反応と見られ、改ざん対象の製品の売り上げは1億5000万、グループ全体の売上の0.01%にも満たない。大口取引先である米国ボーイングやユニクロ向けの製品でないことで子会社の製品データ改ざんの影響は限定的と見る。

【中国に新工場 紙おむつ材料 現地品の質高める】
11/6には中国に紙おむつ材料の新工場を建設すると発表した。70億円強を投じ、ポリプロピレン(PP)長繊維不織布を製造する設備を導入する。中国では乳児、幼児用とともに、高齢者向けのおむつ需要が急増している。日本の紙おむつは高品質なことから中国で人気が高い。中国に拠点を持つ紙おむつメーカーに高機能材料を売り込んで、現地品の品質を高める。

【欧州に新素材の開発拠点を新設へ】
樹脂材料はアルミを含め金属よりも比重が小さいため、軽量化の効果はさらに大きい。また、樹脂は複雑な形状に成形可能であることから自動車設計の自由度が増し、リサイクルも容易といった特徴があり、今後さらに自動車部材の樹脂化が進むことが見込まれる。10/17に自動車関連メーカーが集積するドイツのミュンヘン近郊に環境車向け新素材の開発拠点「オートモーティブセンター欧州」を来年8月に開設すると発表。

合繊最大手。炭素繊維は世界トップ。医薬、電子材料、水処理用逆浸透膜事業も期待がかかる。

(11/30現在)

最終更新:11月30日(木)18時05分

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