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【買い】日本一ソフトウェア(3851)2Q時点で通期計画超過。スマホ向けタイトルも控える。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:40%(87勝126敗) パフォーマンス:+153.7
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想中
  • 日本株 予想期間12月1日~12月29日

    始値(1,859円)→現在値(1,779円)

    【買い】日本一ソフトウェア(3851)2Q時点で通期計画超過。スマホ向けタイトルも控える。

    12月1日(金)8時30分みんなの株式
■年高突破期待
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
ゲームソフトメーカー。ソニー・インタラクティブエンタテインメント製のゲーム機(PS4、PSVITA)向けソフトの企画・開発が主体。国内向けはソニー経由、欧米向けは米国子会社による販売。ニンテンドースイッチ向けや、他社ライセンス商品の企画・販売も。「魔界戦記ディスガイア」シリーズなどロールプレイングゲーム開発に強み。スマホ向けコンテンツの開発・配信を強化。米国のPCゲームプラットフォーム「Steam」への配信にも注力。25周年を前に、新しい分野の参入も目立ちます。

11月10日大引け後に決算を発表。

18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比65.8%増の5億0900万円に拡大し、従来予想の3億1000万円を上回って着地。
通期計画の4億4400万円に対する進捗率が114.6%とすでに上回り、さらに5年平均の69.7%も超えた。

会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益は6500万円の赤字(前年同期は4700万円の黒字)に転落する計算になる。

[出典:株探]

通期の経過を超過していますが、まだ通期上方修正は出ておらず今後の修正期待も。
年内にスマホ向けタイトル「魔界ウォーズ」のリリースも予定しています。

2000円台値固めが進めば、年内に2280円突破も見えてくるでしょう。

最終更新:12月1日(金)8時30分

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