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【買い】トミタ電機(6898)時価総額20億台。財務改善余地はあるものの、EV車向け試作フェライトコアの量産に期待。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:41%(93勝132敗) パフォーマンス:+194.9 3
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月15日

    始値(2,700円)→終値(2,530円)

    【買い】トミタ電機(6898)時価総額20億台。財務改善余地はあるものの、EV車向け試作フェライトコアの量産に期待。

    11月15日(水)8時40分みんなの株式
■続伸期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
フェライト(磁性材料)を中心とする独立系中堅電子部品メーカー。
IT・デジタル機器向けの小型フェライトコアが主力。東南アジア向けに強い照明用コイル・トランスも。フェライトコアは国内生産を中止し、中国に完全移管へ。国内は高付加価値品開発などに注力。長期赤字が続き、10年に大規模な人員削減実施。同時にコイル・トランス生産も中国に移管し、跡地の一部で不動産賃貸事業を開始。継続前提に重要事象。

今期予想は黒字化を目指しており、足元業績は回復基調。
試作したEV車向けフェライトコアの量産化は見通しがたっていないものの、量産の時期が明らかになれば居所を変えることは間違いないと思います。

9月8日に、決算を発表。

18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常損益は3600万円の黒字(前年同期は1億9400万円の赤字)に浮上し、通期計画の5300万円に対する進捗率は67.9%となった。

会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益は前年同期比62.2%減の1700万円に大きく落ち込む計算になる。

直近3ヵ月の実績である5-7月期(2Q)の連結経常損益は3500万円の黒字(前年同期は5000万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-2.7%→7.6%に急改善した。

計画以上の進捗で、修正にも期待が掛かる内容。

2600円処がサポートで、14日もサポートが機能。
15日は続伸を期待し、買い予想。

最終更新:11月15日(水)8時40分

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