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【買い】nmsホールディングス(2162)リチウムイオン二次電池パックを開発、18年より量産。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:40%(90勝131敗) パフォーマンス:+148.5
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月13日~11月17日

    始値(1,288円)→終値(1,467円)

    【買い】nmsホールディングス(2162)リチウムイオン二次電池パックを開発、18年より量産。

    11月13日(月)8時45分みんなの株式
■上髭を埋めたい
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
メーカーの製造ラインに人材を供給する製造派遣・請負の中堅。半導体検査、電子部品製造や自動車分野などに強い。ゲーム機、携帯電話修理の受託、技術者派遣も。
2010年に製造受託サービス(EMS)の志摩電子工業、11年にはTKRを買収し国内外に工場持ち、設計開発から製造・修理まで一貫で請け負える体制構築。日本のほか中国、ベトナムなどで人材事業を展開。13年10月と14年10月に日立の子会社、パナソニックから電源事業を譲受。

8月8日、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、売上高を260億円から270億円(前年同期比6.7%減)へ、営業利益を4億円から6億3000万円(同8.5%減)へ、純利益を3億5000万円から6億5000万円(前年同期9200万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。

国内外の需要好調を受けて、ヒューマンソリューション事業やエレクトロニクスマニュファクチャリングサービス事業が想定を上回っていることが要因。また、これまでに取り組んできた体質強化の成果なども利益を押し上げるとしている。なお、18年3月期通期業績予想は、売上高520億円(前期比4.7%減)へ、営業利益11億円(同12.9%増)へ、純利益8億5000万円(同72.2%増)の従来見通しを据え置いている。

 また、同時に発表した第1四半期の連結決算は売上高129億3200万円(前年同期比8.6%減)、営業利益2億1800万円(同13.1%減)、純利益2億9300万円(前年同期8500万円の赤字)だった。

[出典:株探]

今期は前期比で落ち込むと見られていた見通しを大きく上方修正してきたことを好感。

6日に、100%子会社のパワーサプライテクノロジー株式会社(PST)が、クルマにおける電池マネジメントシステム事業を始動すると発表。リチウムイオン二次電池パックを開発・市場投入し、2018年から予定としています。
6日は一時、年高更新しましたが、節目売りから上げ幅を縮め、長い上髭に。
少しづつ埋めるか、一気に埋めてくる動きになるか分かりませんが、売られる内容ではないので、見直されるとみています。
中旬には決算発表予定。

最終更新:11月13日(月)8時45分

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