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【買い】JXTG<5020>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:77%(7勝2敗) パフォーマンス:+8.4
勝って奢らず、負けてひるまず
岡安商事㈱法人部法人デリバリー課課長。TOCOM認定石油アナリスト。関西学院大学卒業後、三井物産子会社にて商品市場のマーケット分析に従事。平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月13日~11月17日

    始値(654.7円)→終値(608.9円)

    【買い】JXTG<5020>岡安商事・玉川博一

    11月12日(日)16時10分みんなの株式
600円は通過点、まだまだこれから。
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
JXTG、コスモ株価とドバイ原油

JXTG、コスモ株価とドバイ原油

同社ご存知元売り最大手。東京五輪オフィシャルスポンサー。
JXTG株価は、先週、年初来高値を再び更新。一時643.9円まで値を飛ばし終値は638円。
先週末発表された2018年3月期第2四半期決算によると、従来予想を544億上回り、営業利益は1954億円(在庫評価を除いて2194億)と大きく上ブレし増収増益。第2四半期だけで1500億儲けた計算だ。在庫影響は-240億で46億ほどマイナスが減った。
営業利益の通期見通しは500億円上乗せの4000億円(在庫評価を除いて4100億)に上方修正。いっぱい儲けて東京五輪に金を使ってくれるのか期待。また週末のドバイ原油は61.56ドルまで上昇。同社の想定レートはドバイ原油50ドル、ドル円110円、銅だけ下期は290セントに引き上げている。原油価格は、需給のリバランス、OPEC+ロシアの減産延長観測で堅調に推移。現状想定レートより下半期はかなり上に乖離しているので期末は原油在庫評価益の恩恵もかなりある。同社の場合、在庫への相場の影響度合いは、ドバイ1ドルにつき約100億、ドル円1円につき約60億、銅10セントにつき約35億としている。
さらに今年4月のJX+東燃の経営統合によるシナジー効果の実績は175億円となり、従来見通し82億円を上回った。同社の大田常務は「3年間のシナジー効果目標の1000億円も早期の実現が可能かもしれない」と。信用倍率も0.5倍に低下、踏み上げエネルギーも蓄えつつある。今年に入って、同業のコスモエネ株価は、倍になってる。それに比べると同社株価はまだ3割高で物足りない。新高値で買いづらいと想う方もいるでしょうが、600円は通過点。まだまだ上がってもおかしくない思う。PER10.90,PBR0.99

最終更新:11月12日(日)16時10分

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