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【買い】東レ(3402):出光興産と有機EL材料で技術提携、シナジー効果に期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:47%(178勝198敗) パフォーマンス:+176.2
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月13日~11月17日

    始値(1,150円)→終値(1,135.5円)

    この予想!自信あり

    【買い】東レ(3402):出光興産と有機EL材料で技術提携、シナジー効果に期待◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    11月10日(金)10時12分みんなの株式
出光興産と有機EL材料で技術提携、シナジー効果に期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:繊維製品
時価総額:19007億円
PER:19.00倍
PBR:1.82倍


【出光興産と有機EL材料で技術提携、性能や耐久性の向上目指す】
出光興産と9/26に有機EL材料に関わる技術提携を発表した。今後お互いが保有する有機EL材料・技術・知見などを活用し、新規材料開発、材料評価で協力していく。さらには、両社の評価設備・生産設備などの保有資産を有効に活用して、ディスプレイの性能や耐久性の向上、および、コストダウンに貢献する材料の提供を目指して協力する。

【 中国に新工場 紙おむつ材料 現地品の質高める】
11/6には中国に紙おむつ材料の新工場を建設すると発表した。70億円強を投じ、ポリプロピレン(PP)長繊維不織布を製造する設備を導入する。中国では乳児、幼児用とともに、高齢者向けのおむつ需要が急増している。日本の紙おむつは高品質なことから中国で人気が高い。中国に拠点を持つ紙おむつメーカーに高機能材料を売り込んで、現地品の品質を高める。

【欧州に新素材の開発拠点を新設へ】
樹脂材料はアルミを含め金属よりも比重が小さいため、軽量化の効果はさらに大きい。また、樹脂は複雑な形状に成形可能であることから自動車設計の自由度が増し、リサイクルも容易といった特徴があり、今後さらに自動車部材の樹脂化が進むことが見込まれる10/17に自動車関連メーカーが集積するドイツのミュンヘン近郊に環境車向け新素材の開発拠点「オートモーティブセンター欧州」を来年8月に開設すると発表

合繊最大手。炭素繊維は世界トップ。医薬、電子材料、水処理用逆浸透膜事業も期待がかかる。

11/14 11:30追記 11月10日決算を発表。18年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比0.9%増の767億円となったが、通期計画の1620億円に対する進捗率は47.4%となり、5年平均の46.5%とほぼ同水準だった。主力の繊維は横ばい。だが自動車向け樹脂製品などが堅調。車載向け軸にリチウムイオン電池部材は高成長続く。炭素繊維も顧客の在庫調整完了で尻上りに出荷が戻る。

最終更新:11月14日(火)11時32分

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