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【買い】ソフトバンクグループ(9984):和製FANG株として注目◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆  

加藤あきら
加藤あきら 勝率:47%(178勝198敗) パフォーマンス:+176.2
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間11月1日~11月30日

    始値(10,040円)→現在値(9,477円)

    この予想!自信あり

    【買い】ソフトバンクグループ(9984):和製FANG株として注目◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆  

    10月30日(月)15時55分みんなの株式
和製FANG株として注目
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:情報・通信
時価総額:114800億円
PER:26.69倍
PBR:3.16倍

【和製FANG株として注目】
アリババの株価上昇を目標株価引き上げの主な要因としている見方が一部市場で出てきている。自動運転や人工知能(AI)、IoT(モノのインターネット)など次世代重要技術に対する連結子会社化や、株式保有を通じた一定の関与が実際のサービス普及期に先行者メリットをもたらす点に注目。「通信株の枠を超えたテクノロジードリブンのグロース株」としての側面を評価できる。和製FANG株として注目されていると米経済誌バロンズが伝えている。また「ソフトバンクG株は、純資産価値よりも52%低い水準で取引されている」との見方もあり。足元の株価は1万円到達でいったん達成感が出ると思われたが1万円を固める動きとなっている。

【米スプリント業績回復受け第1四半期営業利益5割増 】
同社が8/7に発表した18年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算は、売上高2兆1860億5900万円(前年同期比2.8%増)と増収を確保し、営業利益は4792億7300万円(同50.1%増)と大幅な伸びを示したが、最終利益は55億2100万円(同97.8%減)だった。本業のもうけを示す営業利益は、同社傘下の米携帯電話会社スプリントの業績改善が寄与した形だ。一方、最終利益の急減は前年同期に中国電子商取引最大手のアリババの株式売却益を計上した反動によるもので、アリババ株の上昇に伴うデリバティブ関連損失が足を引っ張った。なお、決算発表予定日は2017/11/06

携帯電話世界3位。傘下にヤフー、スプリント。持分にアリババ。海外に出資先豊富。

(10/30現在)

11/1 15:15追記 10/31にスプリントとTモバイルUSの経営統合中止報道が一部あった。
同社傘下で米携帯電話4位のスプリントと同3位のTモバイルUSの統合新会社の筆頭株主となることを互いに主張し続けたため、交渉の最終局面で折り合いがつかなかったもようだ。今月中旬には経営統合大筋合意と伝わり、安心感も高まっていただけにネガティブインパクトに。米携帯事業の先行き不透明感が再度株価の重しになっていくとの見方もあるが
株価に対する影響は一時的なもので限定的と思われる。

11/6 14:45追記 スプリントの経営統合白紙を嫌気。
同社が目指していた傘下の米携帯電話会社4位のスプリントと同3位のTモバイルUSの経営統合に向けた協議が打ち切られたことで、これを嫌気する売りが出た。また、11/6にソフトバンクはスプリント株を追加取得することを発表したが本日は売り優勢となっている。株価は25日移平均線の9800円近辺までは目先は調整する可能性がある。

11/7 13:00追記 前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は前年同期比18.2%増の3956億円となった。市場コンセンサスを上振れたが、SVFの利益810億円を除けば、ほぼ想定通り。デリバティブ評価損失2476億円によって、最終損益は86%の減益となっているが、将来的に相殺されるテクニカル要因であり、決算におけるインパクトはなし。引き続き、TモバイルUSとの統合断念を発表したスプリントの先行きに対する懸念が残る。
また、テクニカル面では日足のチャートでは25日線が支持線として意識されるなか、自律反発が期待される。一目均衡表では転換線を下回っているが、基準線が支持線として機能している。

11/8 16:45追記 スプリントとTモバイルの合併交渉停止に関して株価のネガティブ材料と捉えられ嫌気売りが出ているが中長期的には同社グループが目指す世界の情報革命に必要なモバイル通信を展開するスプリントの経営権維持を決めたことはプラスであり、10月以降の上昇に対する一時的な調整であり、目先は25日線の9865円程度の押し目は買いのタイミングとなろう。 
大口有名個人投資家の参戦もうわさされ注目度は非常に高い。

最終更新:11月12日(日)19時59分

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