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【買い】サンコー(6964)ドライブレコーダー出遅れ。360度全方位タイプも対応。車載機器やワイヤーハーネス生産で、EV化で恩恵も

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:41%(91勝130敗) パフォーマンス:+161.8 2
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月30日~11月2日

    始値(500円)→終値(501円)

    【買い】サンコー(6964)ドライブレコーダー出遅れ。360度全方位タイプも対応。車載機器やワイヤーハーネス生産で、EV化で恩恵も

    10月30日(月)8時35分みんなの株式
■続伸期待
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
液晶テレビやデジタルカメラはじめデジタル家電の部品(ヒンジやメカユニットなど)、カーナビや保安部品はじめ車載電装品の部品を受託生産。金型製作からプレス・樹脂成形、組み立てまでの一貫生産が強み。生産拠点は長野県下中心から、キヤノン向けや自動車関連の受注拡大を狙い福岡県にも進出。2011年にはタイに初の海外工場を設置し長野の2工場を統廃合。過去の利益蓄積が大きく、自己資本比率高水準。

ドライブレコーダー販売シェアでは、ユピテル、コムテック、JVCケンウッド(6632)のトップ3には及ばないものの、中堅処という位置づけ。PER14倍台、PBR0.3倍、PSR0.3倍と全く割高感はなく、先日急騰したカーメイト(7297)等と比較しても安い水準。

取引先にはデンソー(6902)や住友電装、豊田自動織機(6201)があり、自動車のEV化が今後進んでも、ほとんど影響されない部品を受注生産しており、恩恵を受ける部品も。

10月17日高値511円を超えてくれば、更に上伸が見込める位置にあり年高600円も近づきます。
サポート480円前後に設定し、511円を捉えてくる動きに期待。

最終更新:10月30日(月)9時42分

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