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【買い】OKK(6205):超低PBRで中国設備需要拡大◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:44%(169勝209敗) パフォーマンス:+6.1 2
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間11月1日~11月30日

    始値(1,258円)→終値(1,259円)

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    【買い】OKK(6205):超低PBRで中国設備需要拡大◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    10月27日(金)16時41分みんなの株式
超低PBRで中国設備需要拡大
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:機械
時価総額:100.7億円
PER:16.77倍
PBR:0.45倍

【超低PBRで中国設備需要拡大】
世界的な設備投資需要の回復が指摘されるなか、特に中国ではスマートフォン市場拡大を背景に半導体業界や普及が加速する自動車業界向けなどでの投資意欲が旺盛、東京市場でも機械メーカー中心に物色の矛先が強まっている。同社はマシニングセンター主力で、アジア向けで強さを発揮する工作機械の老舗で、現在の収益環境が株価に先高期待を与えている。PBR0.4倍台と格安水準にあることも投機資金も呼び込みやすい。

【18年3月期経常損益は大幅黒字転換へ 】
業績V字回復の割安銘柄とし注目したい。5/19に発表した18年3月期連結業績予想は、売上高264億円(前期比11.7%増)、経常損益10億円の黒字(前期は4億4300万円の赤字)、純利益8億円(同4億1000万円の赤字)と経常・最終損益の黒字転換を見込んでいる。
ものづくり補助金などの政策効果もあって、国内企業の設備投資意欲が引き続き底堅いことに加え、中国経済も自動車販売を中心に回復傾向にあることで、アジア全体でも一定の設備投資需要が想定できそうだ。これに伴い工作機械の受注は総じて堅調に推移するものと予想される。さらに、同社が取り組んできた、生産力向上プロジェクトへの先行投資が着実に効果を発揮してくることが想定される。


【テクニカルではボトム圏】
週足チャートでは昨年7月を起点に下値を切り上げ足元は52週線まで調整をしてきており買いやすい水準である。


工作機械の老舗メーカー。中小型マシニングセンターが主体。水道メーターも展開

(10/27現在)

最終更新:10月31日(火)16時24分

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