ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

米ドル/円、下押しフローが強まる可能性も

津田隆光
津田隆光 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
投資こそ、おもしろおかしくシンプルに
NTAA認定テクニカルアナリスト(CMTA)。テクニカル分析をベースとしたレポートを執筆する他、ラジオNIKKEI「ザ・マネー ~西山孝四郎のFXマーケットスクウェア」では隔週金曜日にコメンテーターを務める。
  • コラム [外国為替]

    米ドル/円、下押しフローが強まる可能性も

    10月13日(金)18時17分みんなの株式
米ドル円の定線観測
米ドル/円の足もとのトレンド判断を行うにあたり、4つのテクニカル指標(スパンモデル®・ボリンジャーバンド・パラボリック・DMI)を使用し、“定線観測”をしていきたいと思います。
早速ですが、以下、米ドル/円・日足・スパンモデル®+21日ボリンジャーバンド+パラボリック+DMIをご覧ください。

上図チャートの各メルクマールを確認すると、

1) 21日MA(21日移動平均線)が右肩上がりであること
2) 遅行スパンがローソク足に接近する状態となりつつあること
3) ローソク足が青い雲(=“買い”の雲)の上方にあること
4) パラボリック・SAR(ストップ・アンド・リバース)がローソク足の上方にある
5) DMI(方向性指数)において、-DI>+DIとなっている (上図青丸印)

以上のことから、米ドル/円の日足チャートでは、上昇トレンドの一服→下押しシグナルの出現が確認できます。

上図チャートでは、ボリンジャーバンド・±2σラインが21日MAに向かって収縮(スクイーズ)している(上図黄色矢印)ことから、相場の力を溜め込む時間帯となっています。

今後、仮にDMIで-DI>+DIの乖離が拡大し、さらにADXが右肩上がりの展開となった状態で、ボリンジャーバンド・±2σラインが拡張(エクスパンション)する動きとなった場合は、下降モメンタムがさらに強まる可能性を視野に入れるべきでしょう。

最終更新:10月13日(金)18時17分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

為替レート

通貨ペアBidAsk
米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
豪ドル/円
豪ドル/円

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ