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【買い】住友金属鉱山(5713):スマホ、車載向け電池材料の需要が増加◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:45%(159勝193敗) パフォーマンス:+107.5
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月16日~10月20日

    始値(3,968円)→終値(4,284円)

    【買い】住友金属鉱山(5713):スマホ、車載向け電池材料の需要が増加◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    10月12日(木)13時53分みんなの株式
  • 者の弁

    連騰中は大型がメインで上昇したが、選挙後の値動きには要注意。

スマホ、車載向け電池材料の需要が増加
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:非鉄金属
時価総額:11370億円
PER:16.48倍
PBR:1.12倍



【資源価格の上昇が追い風】
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の銅先物は今年に入り堅調を維持し、中国などの需要が堅調なほか、銅在庫も減少しており銅は上昇基調にある。海外市場では英リオ・ティントや豪英系のBHPビリトンといった大手非鉄株が年初来高値に買われており、日本の非鉄株への見直し買いが続いている。同社はは電気自動車(EV)向けに需要拡大が続くリチウムイオン電池用正極材料で高実績を持つことも注目される。


【上期業績予想の増額修正】
第1四半期(4~6月)決算からニッケル事業の収益構造に変化が見え始め特に「電池とニッケル製錬の有機的融合による戦略効果発現」が注目される。同事業のサプライチェーン強化にはさらなるニッケル源確保が不可欠とみており、上流工程や硫酸ニッケルへの投資が次期中期経営計画を含めた注目点となる。また、ニッケル価格や銅価格の市況上昇を受け18年3月期の連結営業利益を860億円から1120億円(会社予想750億円)へ増額修正している。19年3月期の連結営業利益は1210億円を見込む。


【6月をボトムに下値切り上げを継続】
6/5の年初来安値1306円を起点とし5日移動線に沿う形で上昇トレンドを形成、月足チャートでは2015/6の高値2040円を直近は抜け上場来高値の3733円を10/4に付け上値追いの展開に。


非鉄金属と電子材料が両輪でニッケルも強み。海外鉱山開発など重点投資を展開。

10/20 11:30追記 5日線に沿って上昇基調継続。20日の前場には上場来高値を更新。今後も高値追いに期待する。

最終更新:10月21日(土)23時15分

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