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【買い】6662:ユビテック

伊東聡
伊東聡 勝率:37%(22勝36敗) パフォーマンス:-139.2
元敏腕株ディーラー
株ディーラー歴20年以上の経験を持つ、筋金入りの株ディーラー。株トレード投資顧問にて経験と知識を活かしアドバイスを行う。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月10日~10月13日

    始値(525円)→終値(549円)

    【買い】6662:ユビテック

    10月6日(金)16時16分みんなの株式
IoT関連の中心銘柄の一角として注目。
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期間:1日 |1週 |1ヶ月
IoT関連の中心銘柄の一角として注目。

17年1月12日、ロボットアームや溶接機、プレス機などの製造設備の稼働監視およびデータ取得が可能なIoT標準キットの販売を開始することを発表した。

同社の親会社は、【8591】オリックス2010年7月に、オリックスが100%出資した子会社インターネット総合研究所が保有するユビテックの株式8万5272株(議決権所有割合60.4%)を譲り受けて、筆頭株主になった。

オリックスのユビテック重視の理由は、同社のIT技術を、オリックスの環境事業と融合することにある。

オリックスは金融サービス、事業投資にとどまらず、現在はESCO事業(Energy Service Company=省エネ包括サービス)、カーボンオフセット、バイオマス燃料の供給などの環境事業にも取り組み、同社グループは自動車、不動産、ITなどの分野でも存在感を高めている。

ユビテックは省エネのグリーンITプラットフォームの創生にも着手しており、オリックスグループのオリックス自動車と環境負荷低減につながる自動車分野でのカーシェアリングシステムを共同開発するなどしてきた所も注目材料の一つだ。

また、同社は、前期に急速に立ち上がりつつあるIoT市場の拡大に焦点を合わせ、システムの開発環境を提供するIoTプラットフォームなどに注力した。

なかでも工場設備の稼働状況をリアルタイムで可視化するIoT標準キットには注文が殺到、前期業績の営業損益の黒字化に続き、「今期はさらに成長が加速する公算が大きい」と証券アナリストらが注目する。

この工場管理の見える化システム、生産効率を改善する先進の工場IоTを始め、ドライブレコーダーやテレマティクス、メディカルタグを融合させた、最新の運転見守りシステム、防災情報をリアルに把握し、社会の安全に寄与するシステム等、IоT技術を駆使した製品の展開に注力していく方針。

こうした製品取り組みのなかで、セキュアなIoT社会の実現に向けて、同社は多数のリソースを、IoT時代の連携するシステムのセキュリティと対策に振り向けていく。具体的にはユビテック YRPユビキタス・ネットワーキング研究所(五反田研究所、横須賀研究所)との連携で研究を進めている。

最終更新:10月6日(金)16時16分

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