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【買い】富士フイルムホールディングス(4901):インスタントカメラ「チェキ」が伸びる◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:45%(159勝193敗) パフォーマンス:+107.5
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想終了
  • 日本株 予想期間10月10日~10月13日

    始値(4,400円)→終値(4,463円)

    【買い】富士フイルムホールディングス(4901):インスタントカメラ「チェキ」が伸びる◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    10月5日(木)10時34分みんなの株式
インスタントカメラ「チェキ」が伸びる
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種:化学
時価総額:22750億円
PER:18.20倍
PBR:0.94倍


【第1四半期上振れ決算で見直し買い 】
第1四半期営業利益は358億円で前年同期比21.5%増益、市場予想は40億円程度上回った。イメージングソリューション事業などが大幅な増益となった。また、8月30日に出した中期経営計は1600万株、500億円を上限とする自己株式の取得。取得期間は9月15日から2018年3月30日、今後の需給改善期待が期待でき、中期計画の数値目標としては、20年3月期営業利益2300億円と市場コンセンサス並みの水準、株主還元策は3ヵ年で自社株買い2000億円、配当1000億円などとしている。不適切会計の影響が懸念されてきたが、2ケタ増益スタートで見直し買いが継続している。


【再生医療関連産業の動向にも注目 】
2014年の医薬品医療機器法の法律制定により、加速された再生医療に注目が集まる。京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授は、再生医療は第2ステージに入ると見ている模様。再生医療は2030年に国内市場1兆円、世界市場5.2兆円の有望市場だが、当面は細胞治療より創薬支援分野が先行するであろう。細胞の大量培養に関わる培地・培養装置などの周辺機器、材料関連メーカーである同社にも関心が高まる。


【テクニカル妙味も出現】
8/14の決算発表を期に第1四半期上振れ決算で見直し買いがはいり
一気に一目均衡表は三役好転で短期上昇波動が出現する。1/6の高値4560円も視野に入り富士ゼロックス豪子会社で会計不備と報じられる
前の株価水準まで戻り週足ベースでも先月にはゴールデンクロスを達成しており上値追いに期待が掛かる。

傘下に富士ゼロックス精密機器・化学メーカー。デジカメやフィルム等写真関連、半導体材料、複写機など情報機器の他、医療関連事業、高機能材料製造を展開。

最終更新:10月5日(木)10時34分

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