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今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 川畑琢也

川畑琢也
川畑琢也 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
微細な兆しも逃さない気鋭のテクニカル・アナリスト
外為どっとコム総合研究所 研究員 複数の外国為替保証金取引会社にてディーリングや相場分析を経験後、2010年に同社入社。これまでの知識・経験を基に、テクニカル分析の情報配信を担当。国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe®)
予想終了
  • 米国ドル 予想期間9月14日

    今夜から明朝の注目材料は=外為どっとコム総研 川畑琢也

    9月13日(水)15時55分みんなの株式
今夜から明朝の注目材料は
東京市場のドル/円は、概ね110円ちょうど前後~110.20円台で小動きとなりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。

9/13(水)
17:30☆8月英雇用統計
18:00 7月ユーロ圏鉱工業生産
20:00 7月南アフリカ小売売上高
21:30☆8月米生産者物価指数
23:30☆米EIA週間原油在庫統計
26:00 プラートECB理事、講演
26:00 米30年債入札(120億ドル)
27:00 8月米月次財政収支

9/14(木)
10:30☆8月豪雇用統計
11:00☆8月中国鉱工業生産
11:00 8月中国小売売上高
※☆は特に注目の材料


本日は米国で生産者物価指数が発表されます。北朝鮮情勢の一服によりリスク回避の動きが和らぐ中、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて明日の8月消費者物価指数と合わせて注目が集まりそうです。市場予想は前年比+2.5%、コア・前年比+2.1%と、前月(+1.9%、+1.8%)より伸びが加速する見通しです。


なお、翌朝に豪州で発表される8月雇用統計の市場予想は、失業率5.6%、就業者数2.00万人増となっています。直後に発表される中国8月鉱工業生産にも注目です。


(欧米時間のドル/円予想レンジ:109.500-110.600円)

最終更新:9月13日(水)15時55分

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