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【買い】クボタ(6326):稲作が主体のアジアでトップシェアを誇る◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

加藤あきら
加藤あきら 勝率:40%(42勝61敗) パフォーマンス:-42.4
あすなろ屈指のチャーティスト
国内・外資の大手金融機関で経験を積んだのち、『日本あすなろ投資顧問』に在籍。
【的確な個別銘柄の売買指示】や【成果報酬会員との日々の取り組み】に日々夢中。
顧客に寄り添うアドバイスで投資家の資産形成をサポート。
予想中
  • 日本株 予想期間8月14日~8月18日

    始値(1,970円)→現在値(1,978円)

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    【買い】クボタ(6326):稲作が主体のアジアでトップシェアを誇る◆あすなろ投資顧問 加藤あきら◆

    8月8日(火)15時07分みんなの株式
中長期の上昇トレンドも崩れず
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
業種: 機械
時価総額 25500億円
PER:18.49倍
PBR:2.12倍


【4~6月期営業利益27%増を好感】
8/3に第2四半期累計連結決算が、営業利益1005億9900万円(同4.7%減)、純利益704億4400万円(同3.0%増)となったが、4~6月期では営業利益は27%増益となっており、足もとの業績回復基調が鮮明だ。
主力の北米やタイの市場動向を踏まえれば、今後の業績動向は改善に向かう可能性が高い。アジア農業の機械化、中大型トラクター開拓など魅力的な成長ストーリーもあり、バリュエーション面でもPERは時価近辺で18倍台と株価は上場来高値に位置しているが割安感もある。


【水処理システムに関して強みを持つ】
海外の株式市場では、低迷してきた石油関連銘柄とは対照的に、水関連銘柄が好調なパフォーマンスを示している。水関連ビジネスは、事業運営、管網敷設、プラント建設に大別できるが、日本の強みは主にプラント建設分野に関連する水処理膜、超純水製造、耐震技術、漏水防止技術、省エネ・省水関連技術にある。同社も水処理システムに関して上下水処理設備、産業用排水処理設備、膜システム、浄化槽に強みを持つ。


【中長期の上昇トレンドも崩れず】
2015/7の上場来高値の2193円が射程距離に入っており、7月に入り週足チャートはゴールデンクロスを達成し、勢い付いてきている。日足チャートでは8月に入り5日線から上放れてきて上値追いの展開が期待される。


農業機械や鋳鉄管ともに最大手。水処理システムにも強みを持つ。

最終更新:8月8日(火)15時07分

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