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【買い】ピクセラ(6731)Iot、AR/VR、AI機能を搭載した自社ブランドSTB販売へ。8月10日決算。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:42%(109勝148敗) パフォーマンス:+488.0 5
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想中
  • 日本株 予想期間8月1日~8月31日

    始値(297円)→現在値(245円)

    【買い】ピクセラ(6731)Iot、AR/VR、AI機能を搭載した自社ブランドSTB販売へ。8月10日決算。

    8月1日(火)8時21分みんなの株式
■8/10決算
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
PCやAV周辺機器などが主力。自社ブランドのほか相手先ブランドでも供給。
時価総額基準に抵触して東証2部に指定替えされてからも、業績不調継続。
IotやAR/VR事業開拓で、新分野に注力。継続企業注記銘柄。

5月15日には、2Q決算を発表。

17年9月期第2四半期累計(16年10月-17年3月)の連結経常損益は3000万円の黒字(前年同期は2億3500万円の赤字)に浮上し、従来の4300万円の赤字予想から一転黒字で着地。
通期計画の1100万円に対する進捗率が272.7%とすでに上回った。

会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常損益は1900万円の赤字(前年同期は2億1800万円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。

直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常損益は1億5400万円の黒字(前年同期は7500万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-7.2%→18.4%に急改善した。

[出典:株探]

例年の赤字会社からの脱却を目指し、今期は黒字予想ですが、
2Q時点で予想を超えてくる順調ぶり。
6月2日には、成長戦略として掲げているIot事業進捗状況に関する開示が。
併せて、次世代テレビの開発力を米グーグルに評価され、グーグルが展開する新しいテレビ事業におけるパートナー10社のうちの1社として紹介されたと報告していた事が判明し、材料視されております。
13日はストップ安商状でしたが、引け後にBS4K放送の受信対応のセットボックス(STB)の販売報道についての開示があり、TV画面でWebブラウジングや動画などのコンテンツ視聴やインターネット検索、モバイル機器で使える多くの機能と、従来のテレビで慣れた操作で使用できる機能が標準装備されている他IoT機能、AR/VR機能、AI・ビッグデータ機能等を付加した、同社のオリジナル仕様で、自社ブランドにて販売を計画している事が記載。報道よりも一層、期待できる内容となっておりました。

7月31日に、国内通信事業者とIoTプラットフォーム開発の受注契約を結んだと発表。
総務省が公募している[IoTサービス創出支援事業]に、同社が代表提案した[爾後取付け式IoTシステムを用いた民泊向けIoTサービスの実証事業]が採択されたことも併せて発表し好感された動きで、7月3日窓も埋めてきました。

8月は、10日に決算も控えておりますが7月12日高値312円を明確に超えない限りはレンジ継続とみます。
レンジ下限の225円辺りか、節目超え。買うタイミングさえ間違わなければ、動きに惑わされず乗れるでしょう。

最終更新:8月1日(火)8時21分

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