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【買い】みずほフィナンシャルグループ(8411)8月の注目銘柄= ライジングブル藤村

藤村哲也
藤村哲也 勝率:49%(31勝32敗) パフォーマンス:+80.4
株による財産形成を誰でも可能に!
ライジングブル投資顧問で代表を務める藤村は中国株、日本株の助言を3万人以上に行ってきた実績を持ち,株による資産形成をサポート。オールアバウト株担当ガイド。元UFJつばさ証券で部長代理をつとめ、現在ライジングブル投資顧問で代表取締役を務める。
予想中
  • 日本株 予想期間8月1日~8月31日

    始値(195円)→現在値(189円)

    この予想!自信あり

    【買い】みずほフィナンシャルグループ(8411)8月の注目銘柄= ライジングブル藤村

    7月29日(土)22時00分みんなの株式
ロット勝負前提に押し目買い!
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
【会社概要】

3メガバンクの一角で規模では2位。旧富士、第一勧業、日本興業の3行が前身。銀行・信託・証券の連携加速。

【株価の動きと注目理由】

7月31日終値は196円。

2017年3月期の連結業績は、経常収益3兆2,929億円(前期比2.4%増)、経常利益7,375億円(同26.0%減)、当期純利益6,035億円(同10.0%減)。

みずほ銀行とみずほ信託銀行の2行合算ベースの業務粗利益は、マイナス金利影響を主因に同1,579億円減少し、1兆4,414 億円、経費は同361億円増加し9,471億円。

2018年3月期の連結業績予想は、経常利益7,900億円(前期比7.1%増)、当期純利益5,500億円(同8.8%減)。配当予想は第2四半期末、期末とも3.75円の年間7.50円(前期は7.50円)。

2018年3月期の連結業績予想は、経常増益を予想する一方で、最終減益予想となっており、引き続き日銀によるマイナス金利政策の影響が不透明要因。

一方、7月31日終値ベースでの今期予想PER9.0倍、PBR0.58倍と割安感があり、配当利回りも3.82%と魅力的な水準であり、下値では買いが入りやすいと思います。

強弱感も対立しやすく、小幅の鞘取り狙いの銘柄としては板も厚いため、ロット勝負を前提に押し目買いか。

8月は190円から210円のレンジを想定。

最終更新:7月29日(土)22時00分

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