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2020年大統領選挙で浮上するのはこの人か?

木村佳子
木村佳子 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
元祖・日本で初めての女性株式評論家
個人投資家向け経済情報、資産運用に強いエコノミスト。日本IRプランナーズ協会/理事長、日本チャート分析家協会JCAA、(社)くらしとしごと生活者フォーラム代表。CFP、一級FP技能士(国家資格)早稲田大学大学院フアイナンス研究科卒(専門職MBA)
  • コラム [株式]

    2020年大統領選挙で浮上するのはこの人か?

    7月13日(木)11時20分みんなの株式
トランプ大統領が気にする次期大統領候補
四年ごとの大統領選挙の前哨戦が議会中間選挙。2018年、共和党議席数がどうなるかによってトランプ大統領の再選があるかどうか、予測のヒントが得られますから関連記事には注目しておきたいですね。

目下、トランプ大統領は民主党寄りといわれる一部メディアとロシアンゲート疑惑問題で徹底抗戦の構え。このたび、ロシアの弁護士とやり取りしていたと報道されたトランプ・ジュニアともどもトランプ大統領とロシアを関連ずける報道に「魔女狩り」と反発しています。
スキャンダルが報じられてもトランプ大統領の岩盤支持率は固く、ホクラホマ州の住民インタビューなどでは「トランプは国民の生活を良くしようと頑張っている。メディアの報道は気にしないし、見ない」という意見が多かったようです。また、トランプ大統領の報道が多すぎることについて食傷気味という無党派も増えており、トランプ大統領に対する報道の質も問われ始めているところです。

これはトランプ大統領にとっては喜ばしい傾向といえるでしょう。

しかしながら民主党の次期有力大統領候補として浮上している女性の存在には気がかりな様子です。
彼女もトランプ大統領と同じく、アメリカ中間所得層の幸福実現をスローガンに掲げていることから、次第にその存在が悩ましくなりつつあるようです。

彼女の名前はエリザベス・ウォーレン氏。大学教授ですが、ヒラリーのような金持ちマダムのイメージが付きまとうエスタブリッシュメントとは違い、いわゆるたたき上げです。

中間所得層にアピールする彼女の存在が大きくなってくると、同じ政治目標を実現しようとしているトランプ大統領には再選の大きな脅威。
もっともトランプ大統領が無報酬で引き受けているにも関わらず、制約だらけの大統領職に嫌気して、政権を投げ出すと見ている人の存在もいまだ一定数いることから、先々はわかりませんが、とりあえず2018年議会中間選挙と合わせて、ウォーレン氏関連のニュースには注意しておきたいものです。

民主党と共和党ではまったく政策が違うため、日本の株式市場にも影響が大きい事柄です。リンク先にウォーレン氏関連の記事を貼っておきますね。

最終更新:7月13日(木)11時20分

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