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小池都知事代表・都民ファースト「東京大改革」関連株

木村佳子
木村佳子 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
元祖・日本で初めての女性株式評論家
個人投資家向け経済情報、資産運用に強いエコノミスト。日本IRプランナーズ協会/理事長、日本チャート分析家協会JCAA、(社)くらしとしごと生活者フォーラム代表。CFP、一級FP技能士(国家資格)早稲田大学大学院フアイナンス研究科卒(専門職MBA)
予想終了
  • 日本株 予想期間7月3日~7月7日

    始値(515円)→終値(507円)

    小池都知事代表・都民ファースト「東京大改革」関連株

    7月3日(月)4時05分みんなの株式
これから進む東京・小池施政
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
2017年都議会会選挙が終わりました。
結果は都民ファーストが大躍進し、公明党と連携すれば議会の過半数を占めることに。
これで反対勢力に足止めされることなく小池都政を進めやすくなると思われます。

まず、移転ストップが解除され、来年5月に今度こそ移転が予定されている豊洲市場ですが、市場関係者からは小池都知事に「安全宣言を出してもらいたい」との要望が寄せられています。

都知事側は今後は様々なデータをかんがみ、するべき対策をへて「安全宣言」後、「安心して移転」につなげていくものと思います。すると東京都からデータ分析の委託を受けている環境管理センター<4657>に再度注目が集まるのでははないでしょうか。

同社は八王子に本社がある環境総合コンサルタント企業でダイオキシン等超微量分析に強みをもち、放射能測定も受託しています。事業比率は環境調査59、コンサルタント9、応用測定23、放射能9というもの。

100株が単元。

6月30日引け値は489円

PER15.2倍 PBR1.33倍 配当 利回り0.61%

低額投資可能なので、時間+価格分散投資で高値つかみをさけつつ、現行 3円復配から増配を期待したいところ。
仮に一株純利益が半期32円×17倍だと527円。
今下期53円予想となれば17倍で901円と計算できます。

よって、地味な銘柄ながら、決算数字が良くなっている同社には株価面でなお伸びしろがあるとみています。

最終更新:7月3日(月)4時05分

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