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【買い】大興電子通信(8023)東京五輪セキュリティ向けも。国内セキュリティ市場規模1兆円超えとの声も。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:41%(87勝124敗) パフォーマンス:-27.5
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想終了
  • 日本株 予想期間7月3日~7月31日

    始値(389円)→終値(368円)

    【買い】大興電子通信(8023)東京五輪セキュリティ向けも。国内セキュリティ市場規模1兆円超えとの声も。

    7月3日(月)1時18分みんなの株式
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富士通特約店で売上3位。通信機器、情報システムが双柱。中堅企業向けクラウドビジネス注力。富士通製と自社製のパッケージソフト軸に中堅中小企業向けにシフト。

日本通信と提携、モバイル専用線事業に参入。ATM、POS、IoT等での需要開拓。国内ベンチャーの新サイバーセキュリティ製品『アプガード』の扱い開始。前期に復配実現で中期計画も検討中。

20日引け後に、子会社の設立を発表。あらゆる業界、場面で活躍するであろう〔アプガード〕を開発、提供しているブループラネットワークスが同社子会社に出資しており、力の入りようを感じます。

ブループラネットワークスには、2016年に同社を含め計8社〔ANA(9202)電通(4324)等〕が55億円もの出資を行っており、〔アプガード〕を優先して提供されるようなっていたものが、今回の子会社設立にも繋がっています。

〔アプガード〕販売は10月からのようですが、日本ネットワークセキュリティ協会〔JNSA〕が発言しているように国内セキュリティ市場規模は1兆円を超えるという見立てもあるように、まだ伸びしろのある市場。時価総額50億程度の同社の伸び余地は、まだまだ上にあるのではないかと思われます。

4月20日窓上、4月25日安値、75MA辺りが強力サポート想定。
買い場を逃さず、サポート付近で待ち構える戦略が、後々功を奏すと思います。

最終更新:7月3日(月)1時18分

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