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【売り】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

玉川博一
玉川博一 勝率:88%(8勝1敗) パフォーマンス:+13.3 7
勝って奢らず、負けてひるまず
岡安商事㈱法人部法人デリバリー課課長。TOCOM認定石油アナリスト。関西学院大学卒業後、三井物産子会社にて商品市場のマーケット分析に従事。平成20年より岡安商事㈱上席アナリスト。サッカー3級審判員、JFA公認D級指導者。
予想終了
  • 日本株 予想期間6月19日~6月23日

    始値(1,950円)→終値(1,872円)

    【売り】WTI原油<1671>岡安商事・玉川博一

    6月17日(土)0時35分みんなの株式
下に下にの大名行列相場
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
OPEC産油高(6/13OPEC月次報告2次情報ベース)

OPEC産油高(6/13OPEC月次報告2次情報ベース)

WTI原油相場は、6/14深夜のEIA週間石油統計発表後に直近6/8安値45.20ドルを割り込み、下値追いが鮮明になっています。
OPEC総会での失望以降、すべての材料がネガティブに反応。米石油リグ稼働数は21週連続増加で、増加に歯止めがかからずシェール増産懸念が続いています。先日のOPEC月次報告によると、5月の産油量は日量3213.9万バレルと前月から33.6万バレルの増加となった。減産免除だが、身内リビア、ナイジェリアの増産によるもの。EIA週間統計でも原油+製品の総在庫(戦略備蓄以外)が13億5326万バレルと2週連続で増加、ガソリン需要が伸び悩み、ガソリン在庫が減少予想だったのが予想外に増加した。供給過剰懸念が払拭できず、上がりようがないといえる。節目の45ドルを割り込み、下に下にの大名行列相場が続きそうだ。5/5安値43.76ドルも近々割り込むでしょうか。僕がOPECの議長なら減産幅を拡大していたのだが、、、原油関連は目先売り主体でいきましょう。

最終更新:6月17日(土)0時35分

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