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【買い】JT㈱(2914)年初来高値を更新。まだ上昇余地あり?= フェアトレード 西村剛

西村剛
西村剛 勝率:54%(174勝147敗) パフォーマンス:+61.2
2012・2013年株-1グランドチャンピオン
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。
予想終了
  • 日本株 予想期間5月22日

    始値(4,110円)→終値(4,114円)

    この予想!自信あり

    【買い】JT㈱(2914)年初来高値を更新。まだ上昇余地あり?= フェアトレード 西村剛

    5月19日(金)19時12分みんなの株式
■注目銘柄:【買い】JT㈱(2914)
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
たばこを事業の中核とし、M&Aで海外たばこ事業を拡大、食品や医薬品も手掛ける。

■注目理由
5月10日に決算を発表。
平成29年12月期第1四半期(平成29年1月1日~平成29年3月31日)の業績は、売上収益△5.2%と減収、税引前利益は△28.9%と減益に着地。
併せて、直近3カ月の実績である1-3月期(1Q)の売上営業利益率も前年同期の38.1%から29.4%に低下しており、やや苦戦しているようだ。

上記決算に関して、競合他社が先行する「加熱式たばこ」との競争で国内の紙巻きたばこ販売数量が15%減ったことで売上高が5%減。
前年同期にあった不動産関連売却益が減り、前期は国内たばこの主力ブランドである「メビウス」の値上げ前で駆け込み需要があったが、その反動減もあったことで純利益が減少した。(出典:2017年5月10日 日本経済新聞)
一方、直近の値動きは4月20日の3626円を底に大幅上昇が続いており19日は年初来高値を更新。
18日終値時点でPER18.37倍と割安水準で、配当利回りが3.39%と日本株平均と比べて高いことから買い支えが入りやすく、引き続き上昇が期待できるだろう。
これからの投資を考える上で、同社に注目してみてはいかがだろうか。

最終更新:5月19日(金)19時12分

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