ここから本文です
株価予想トップ > 予想一覧 > 

“神経質かつ不安定な動き” - “レンジ(雲)内での揺れ動き”がメインシナリオ…!?

武市佳史
武市佳史 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
初心者には分かり易く上級者も納得のFXアナリスト
株式会社マネーパートナーズ チーフアナリスト。日本におけるFXの草創期より業務に従事。現在は週刊為替コラム「武市のなぜなにFX」の執筆やWebセミナー講師を務めるのみならず、日経CNBCを始めとする数々のメディアに出演・寄稿中。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間5月20日

    “神経質かつ不安定な動き” - “レンジ(雲)内での揺れ動き”がメインシナリオ…!?

    5月19日(金)10時58分みんなの株式
◆大きな節目を割り込むも、その後は買い戻し優勢
※ご注意:予想期間は5月20日と表示されていますが、本日(5月19日)の東京・欧州・NY市場の値動きを想定した記述となります。


大きな節目と見た“4/17~5/10の61.8%押し&200週移動平均線(110.50円水準)”を割り込む場面こそ見られたものの、やはりその後は“短期的な下落往き過ぎ&早過ぎる下落スピード”が意識されました。
「トランプ大統領の司法妨害はなかった」との見方が浮上、また昨日発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数(38.8)/新規失業保険申請件数(23.2万件)が事前予想を上回ったことも、買い戻しを後押ししました。
“日足・一目均衡表先行スパンの雲”に潜り込むと、その後は111.719円まで値を戻しています。
◆ただ本日は“レンジ内での揺れ動き”がメインシナリオ…!?
一応、リスク回避に伴う急落リスクは一服した格好といえますが、“上値の重さ”は残存すると考えるのが自然です。
一方で“下値追い一辺倒”が否定されただけに、“ドル売り・円買いへの思惑”は後退しています。
本日は主だった米経済指標が予定されておらず、また週末にも当たりますので、積極的な取引が手控えられる可能性も残ります。

テクニカル的に見ると、前記“日足・一目均衡表先行スパンの雲”に再び潜り込んだものの、上下どちらにも抜け切れない(本日の上限:112.105円/下限:111.128円)という、いわゆる“中途半端な”状態です。
どちらに抜けるかを見守りつつ、当該レンジ内で揺れ動く“神経質かつ不安定な動き”を、本日のメインシナリオに据えたいところです。
◆ドル円 抵抗・支持ライン
上値5:112.688(20週移動平均線)
上値4:112.299(5/11~5/18の50%戻し、20日移動平均線、日足・一目均衡表転換線)
上値3:112.013(日足・一目均衡表先行スパン上限、大台、ピボット1stレジスタンス)
上値2:111.811(5/11~5/18の38.2%戻し)
上値1:111.719(5/18高値、20月移動平均線)
前営業日終値:111.498
下値1:111.249(日足・一目均衡表基準線、週足・一目均衡表先行スパン上限)
下値2:111.033(日足・一目均衡表先行スパン下限、5/18安値後の50%押し、大台)
下値3:110.800(5/18安値後の61.8%押し)
下値4:110.576(200週移動平均線、ピボット1stサポート)
下値5:110.232(5/18安値)

※ユーロ円やユーロドルなど、他の通貨ペアの抵抗・支持ラインは〔マーケット・チェック15分Webセミナー〕にて公開。

11:12 ドル円 抵抗・支持ライン追加

最終更新:5月19日(金)11時12分

みんなの株式

  • 記事本文

    • 記事本文
    • 銘柄名
    • 達人名
ネット証券会社を比較
ネット証券会社を比較
株式会社みんかぶ
手数料、損していませんか?徹底比較の結果はこちら!
◆注目記事

為替レート

通貨ペアBidAsk
米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
豪ドル/円
豪ドル/円

プロが選ぶチャンス銘柄 予想中一覧

【ご注意】
Yahoo!ファイナンスのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

本文はここまでです このページの先頭へ