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【買い】マイネット(3928)底打ち確認。トレンド転換示すには目先75MAを超えたいところ。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:38%(113勝181敗) パフォーマンス:-92.7
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想中
  • 日本株 予想期間5月1日~5月31日

    始値(3,220円)→現在値(2,934円)

    この予想!自信あり

    【買い】マイネット(3928)底打ち確認。トレンド転換示すには目先75MAを超えたいところ。

    4月29日(土)23時10分みんなの株式
■中旬に1Q決算予定
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
スマホゲームを開発・運営が主ですが、近年はゲーム事業者から買収や協業で取得したゲームを再生・運営するリビルド事業が強み。スマートフォンゲーム向けに相互送客ネットワーク[CroPro(クロプロ)]を提供、運営。モブキャストと共同運営するプラットフォーム[mobcast]等、充実。

昨年秋に、2138クルーズのゲーム事業(16タイトル)を買収したのは記憶に新しいと思います。
この買収劇を受けて、今年初めにいちよし証券が17年、18年の営業利益見通しをそれぞれ8.5億円→15億円、12億円→19億円に引き上げました。AI(人工知能)を使ったスマートフォンゲームの自動運用の試運転にも期待。

2月1日を境に5000円を超えたところから、纏まった空売りが入り大きく値を下げました。
1つ2つの機関が集中して空売った結果であり、失望された売りでない事はポジティブですが、高値から一時は半額に。
その後の決算発表後からも、売られる内容ではなかったものの、その前の流れから売り圧力が強い展開が続いています。

7日引け後に、セガサミーホールディングス(6460)傘下のセガゲームスが提供しているスマートフォンゲーム[ボーダーブレイクmobile―疾風のガンフロント―]について、共同事業に関する契約を締結したと発表。
今後、同ゲームの収益は全てマイネット子会社のMNEに帰属することになり、現時点では業績に与える影響は軽微のようですが、収益全てが入る事は好材料でしょう。

2日には、業務提携しているゲーム開発のINDETAILと資本提携し関係強化を図ることなども発表。このINDETAILは来年に上場を狙う会社でもあり、期待もあります。

26日には、子会社のネクストマーケティングが、スマートフォンゲーム業界のマーケティングイベント[Next Marketing Summit]を開催し、800名もの業界関係者やメディア関係者も集まり、新しいマーケティングソリューション2サービスを発表した事も好感出来ます。

以降、同社ではコラボなどのPR(プレスリリース)が頻出しており、
大きなキッカケとなりそうなIRを待つ5月となりそうです。
IRが出なくても、1Q決算を控えてもいます。
1Qの数字よりも、注目すべきは非開示のままの、通期見通しの開示があるかもしれません。

チャート視点でも7日に、大発会に開けていた窓を埋め、下髭の長い十字線が示現。
そこから、まだ下がったものの4月13日安値2455円を付けた後はリバウンド基調に入り、
良いリズムで月末まで推移。目先は75MA超えが待たれるところです。

ようやく底打ち感の出た4月から、期待の5月です。

最終更新:4月29日(土)23時10分

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