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4月21日(金)の為替相場のスケジュールと戦略

羊飼い
羊飼い 勝率:ありません パフォーマンス:ありません
FXトレーダー&ブロガー
2001年からFXを開始。ブログで毎日注目材料や戦略を執筆配信中。トレードはスキャルがメインで超短期の相場観には自信あり。
予想終了
  • 米国ドル 予想期間4月21日

    4月21日(金)の為替相場のスケジュールと戦略

    4月21日(金)7時02分ZUU online
4月21日(金)の為替相場のスケジュールと戦略
■□■為替相場の注目材料■□■

本日の為替相場の焦点は、『主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向』と『注目度の高い米国の経済指標の発表』、そして『23日にフランス大統領選挙第1回投票を控える点』にあり。

米国の経済指標及びイベントは、
・22時30分:米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言
・23時00分:米)中古住宅販売件数
に注目が集まる。

米国以外では、
・16時30分:独)製造業PMI【速報値】
・16時30分:独)サービス業PMI【速報値】
・17時00分:欧)製造業PMI【速報値】
・17時00分:欧)サービス業PMI【速報値】
・17時30分:英)小売売上高&【除自動車】
・21時00分:加)消費者物価指数&【コア】
に注目が集まる。

経済指標や要人発言以外では、
・G20財務相・中央銀行総裁会議(20日・21日開催)
・世界銀行とIMFの合同春期会合
・米国の主要企業の決算発表→シュルンベルジェ、ゼネラル・エレクトリック、アメリカン航空、ハネウェル、その他
・23日にフランス大統領選挙第1回投票を控える
・地政学リスク(北朝鮮やシリア、アフガニスタン)
・トランプ政権の政策や方針(ドル高や貿易不均衡、金融政策に対する発言も含む)
・米国の国債市場と長期金利
・米国の金融政策
・主要な株式市場
・金融当局者や要人による発言
・原油と金を中心とした商品市場
・欧州の政局不安(23日にフランス大統領選挙第1回投票)
・英国のEU離脱
・欧州の金融政策
・人民元
などが重要となる。


★★★

本日は、週末金曜日で、G20財務相・中央銀行総裁会議が開催中。
また、23日にはフランス大統領選挙第1回投票を控える。

米国の経済指標は、[米)中古住宅販売件数]がメイン。
米国の経済指標以外のイベントは、[米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言]が予定されている。

今週の為替相場は、イースター休暇明けの欧米市場でドル売りの流れが再開&加速して、ドル円は一時108円前半まで下落し&ユーロドルは1.07前半まで上昇した。その後、ドルが買い戻されたほか&英国の総選挙のニュースを受けてポンドやユーロが大きく買われて、ドル円は一時109円半ばまで上昇し&ユーロドルは一時1.07後半まで上昇した。

本日は、主要な株式市場&米国の長期金利&原油価格の動向が重要となる。
その他、注目度の高い米国の経済指標の発表やトランプ政権の政策や方針、地政学リスク、G20財務相・中央銀行総裁会議、米国の金融政策への思惑、23日にフランス大統領選挙第1回投票を控える点にも注意したい。


■□■羊飼いのFX戦略■□■

ここに来てメインでトレードしているドル円の動きが収束傾向に。

先週末に一気に高まった地政学リスクへの注目度も既に薄まりつつある。
ドル円が直近の108円前半~109円前半のレンジから外れてしまうのも時間の問題だと考える。
ここは一旦、ドル円は様子見としたい。
一方、ユーロドルやユーロ円も23日にフランス大統領選挙第1回投票を控えるため、関わるのは極力避けたいところ。

本日の戦略と保有ポジションの詳細は以下。


■デイ&スキャル・トレード基本戦略
ドル円
◎様子見
ユーロドル
◎様子見
ユーロ円
◎様子見

■スイング・トレード基本戦略
ドル円(メイン)
◎追加でのロング狙い
・108.820で10万通貨のロング(4/13)
・中期の想定レンジ→100円~115円
ユーロドル
◎様子見
・持ち越しポジションはなし
ユーロ円
◎様子見
・持ち越しポジションはなし
豪ドル円
◎様子見
・持ち越しポジションはなし

最終更新:4月21日(金)7時02分

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