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【買い】トリケミカル研究所(4369)人気の半導体。業績好調、青天井相場。長い相場は継続か。

本田隆一郎
本田隆一郎 勝率:36%(93勝165敗) パフォーマンス:-146.9
成長株・材料株を主とした銘柄選定に自信!
株式会社暁投資顧問の取締役。コースの一つである「デイトレコース」内で、デイトレード、スイング投資助言を行う。若くから株式投資を始め、投資の楽しみも、ほろ苦さも経験。一度に買うな、一度に売るなをコンセプトに個人投資家好みの銘柄選定を得意としています。
予想中
  • 日本株 予想期間4月3日~4月28日

    始値(2,679円)→現在値(2,755円)

    この予想!自信あり

    【買い】トリケミカル研究所(4369)人気の半導体。業績好調、青天井相場。長い相場は継続か。

    4月3日(月)3時32分みんなの株式
■レンジ上放れ
チャート画像
期間:1日 |1週 |1ヶ月
半導体や光ファイバー、太陽電池向けの高純度化学薬品メーカー。
半導体材料のシリコンウエハ表面に化学反応による薄膜を堆積するメタル化学蒸着法(CVD)材料、
ウエハ上に半導体素子を作るためウエハ内部に不純物を注入させる拡散材料など強み。

昨年から揉み合っていたレンジを3月21日に上放れ。
3月15日に発表した決算発表が材料。

3月15日大引け後(15:00)に決算を発表。17年1月期の経常利益(非連結)は前の期比40.7%増の9.7億円に伸び、18年1月期も前期比57.9%増の15.4億円に拡大を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。5期連続増収、4期連続増益になる。

同時に、今期の年間配当は前期比5円増の21円に増配する方針とした。

直近3ヵ月の実績である11-1月期(4Q)の経常利益は前年同期比2.8倍の3.4億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の11.4%→23.3%に急上昇した。

[出典:株探]

半導体や有機EL関連は引き続き強い相場を演じており、
業績好調、青天井でもある当該銘柄は、長い揉み合いを抜けた事もあり、
この程度の動きで終わるとみていません。

調整後に再度、高値を追っていく動きを想定。

最終更新:4月3日(月)3時32分

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